ハリーポッターに出てくる魔法生物の
ボガート(まね妖怪)。

その英語名称、由来や意味、概要、画像、登場巻やシーンなどを紹介しています。

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魔法生物・英語名

ボガート(まね妖怪)
Boggart

由来・意味

ボガートはケルト神話の家に住み着く妖精。
いたずら好きだけれども困った時には助けてくれる妖精。

イギリスの民話にも出てきて、こちらはイタズラの度が過ぎるポルダーガイスト現象を起こす。

概要

ボガート(まね妖怪)は、魔法使いやマグル自身が最も恐れるものに変化する魔法生物。

ボガート(まね妖怪)本来の姿は誰も知らない。

タンスなど、暗いところに隠れる習性がある。
隠れている場所をガダガダ揺らしたり、ガリガリ引っ掻く音を出すときに、存在を認識される。

ホグワーツの「闇の魔術に対する防衛術」の授業で学ぶ。

対策

リディクラス 呪文でボガートを笑えるものに変えることができる。

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魔法使いの「まね妖怪ボガート」一覧

その魔法使いが最も恐れる「まね妖怪ボガード」とリディクラス呪文で「変化させた笑えるもの」の一覧。

【生徒】

ファンタビ時代

  • ニュート(16才当時):デスクワーク(魔法省の役職)→ジャンプする木製ドラゴン
  • リタ(16才当時):緑色の光と人間の小さな手→?

ハリポタ時代

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【大人】


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登場場面のシーン

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

【術者】リーマス・ルーピンと生徒
【シーン】「闇の魔術に対する防衛術」の授業で、真似妖怪ボガートを自分が最も恐れるものを連想して出し、その後この呪文で笑えるように変える。

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット

【術者】ハリー・ポッター
【シーン】三大魔法学校対抗試合の第三の課題の迷路に出て来た、真似妖怪ボガートに使用。

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【術者】モリー・ウィーズリー
【シーン】シリウスの家で、家族の死体の真似妖怪ボガートに使用しようとしたが悲しみの感情が高ぶって失敗。


【術者】ハリー・ポッター
【シーン】OWL試験の闇の魔術に対する防衛術の実技で披露して成功する。

第2作 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

【術者】

【シーン】

ホグワーツの学生時に「闇の魔術に対する防衛術」の授業でダンブルドアに教えられる。

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