ハリー・ポッター(ハリポタ)とファンタスティック・ビースト(ファンタビ)シリーズに出てくる魔法呪文の
「リディクラス ばかばかしい」。

その英語呪文、発音、語源・由来・意味、魔法の用途、登場場面のシーン、魔法使いの「まね妖怪ボガート」と変化させたものの一覧などを掲載しています。

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呪文・英語・発音

リディクラス ばかばかしい
Riddikulus
rᵻˈdɪkələs/ ri-dik-ə-ləs

魔法の用途

自分の最も恐ろしいものに変化しているまね妖怪(ボガート)にこの呪文を放ち、おかしな笑える物に変化させて撃退する。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でridiculusは、ばかばかしい、笑えるという意味。

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魔法使いの「まね妖怪ボガート」一覧

その魔法使いが最も恐れる「まね妖怪ボガード」とリディクラス呪文で「変化させた笑えるもの」の一覧。

【生徒】

ファンタビ時代

  • ニュート(16才当時):デスクワーク(魔法省の役職)→ジャンプする木製ドラゴン
  • リタ(16才当時):緑色の光と人間の小さな手→?

ハリポタ時代

【大人】

登場場面のシーン

術者 場面
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ルーピン
と生徒
闇の魔術に対する防衛術の授業で、真似妖怪ボガートを自分が最も恐れるものを連想して出し、その後この呪文で笑えるように変える。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー
ポッター
三大魔法学校対抗試合の第三の課題の迷路に出て来た、真似妖怪ボガートに使用。
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
モリー
ウィーズリー
シリウスの家で、家族の死体の真似妖怪ボガートに使用しようとしたが悲しみの感情が高ぶって失敗。
ハリー
ポッター
OWL試験の闇の魔術に対する防衛術の実技で披露して成功する。
第2作 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ニュートスキャマンダー

リタ・レストレンジ

ホグワーツの学生時に「闇の魔術に対する防衛術」の授業でダンブルドアに教えられる。

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