Harry Potter ハリーポッターに出てくる呪文と魔法の
Riddikulus リディクラス ばかばかしい
の呪文の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場場面のシーンなどを紹介しています。

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呪文と発音

リディクラス ばかばかしい
Riddikulus
rᵻˈdɪkələs/ ri-dik-ə-ləs

魔法の用途

おかしな笑える物を出して、真似妖怪ボガートを撃退する。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でridiculusはばかばかしい、笑えるという意味。

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登場場面のシーン

術者 場面
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ルーピン
と生徒
闇の魔術に対する防衛術の授業で、真似妖怪ボガートを自分が最も恐れるものを連想して出し、その後この呪文で笑えるように変える。例えば、ネビルは一番恐れていたスネイプの真似妖怪ボガートを出し、それに祖母の洋服を着せて笑いを誘った。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー
ポッター
三大魔法学校対抗試合の第三の課題の迷路に出て来た、真似妖怪ボガートに使用。
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
モリー
ウィーズリー
シリウスの家で、家族の死体の真似妖怪ボガートに使用しようとしたが悲しみの感情が高ぶって失敗。
ハリー
ポッター
OWL試験の闇の魔術に対する防衛術の実技で披露して成功する。
第2作 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ニュートスキャマンダー ホグワーツの学生時に「闇の魔術に対する防衛術」の授業でダンブルドアに教えられる。
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