ハリー・ポッター(ハリポタ)の登場人物キャラクターで、主人公ハリーの親友ロンの母モリー・ウィーズリー。モリーについて、書籍の原作に基づいたプロフィール(最強の強さ、アバダケダブラとベラトリックスとの対峙他)と映画の役者俳優や声優などを紹介しています。

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モリー・ウィーズリーのプロフィール

モリー・ウィーズリーは英国出身の純血魔法使い。主人公ハリーの親友ロンの母。主婦で家族のみならず、ハリーやトンクスなどにも母親のように過保護に接する。

間違いなく純血とされる「聖28家族」の名家プルウェット家に生まれる。マグルを差別することはないが、誤解や偏見はある。

ホグワーツの学生時代はグリフィンドールに組み分けされ、アーサーと交際してその後結婚。6男1女を授かる。

兄弟のギデオンとフェービアンは、不死鳥の騎士団の創立メンバーだったが、アントニン・ドロホフ他5人の死喰い人に殺される。

ヴォルデモートの復活後は、不死鳥の騎士団のメンバーとなる。

モリー最強の強さ?とアバダケダブラ!ベラトリックスとの対峙

ホグワーツの最後の戦いでも参戦。戦場でフレッドを失い、ベラトリックスが死の呪文を放って、ジニーの耳元ぎりぎりを掠ると激怒。

ベラトリックスの相り手は自分。誰も邪魔しないように!と周囲に宣言。

人殺しを繰り返してきたヴォルデモート陣営の幹部的存在で、最強キラーのベラトリックス。かたや、不死鳥の騎士団創立メンバーではなく、子供7人を育てて家事魔法が得意なモリー。

包丁で食材しか切ったことがない普通の主婦が、ナイフの使い手の殺し屋に挑むようなもの。

しかし、

強力な魔法使いでないと放てない死の呪文「アバダケダブラ」をベラトリックスに放つ。ベラトリックスは驚くと同時に即死。

著者JKローリングによると、「ベラトリックスはモリーが何もできない普通の主婦だと思って油断した。母強し」とのこと。

闇祓いのフランクとアリスのロングボトム夫妻を廃人にしたり、シリウスを殺したりと、数々の拷問や人殺しを繰り返したベラトリックスに勝利したモリーの強さは計り知れない。


【死の呪文を放つ場面のモリー】

名前・英語名 モリー・ウィーズリー(旧姓プルウェット)
Molly Weasley
誕生日 1949年か1950年の10月30日
出身 英国
属種 人間 純血 魔法使い
性別 女性
婚姻 既婚
職歴 主婦
所属 不死鳥の騎士団

外見

赤毛
明るい茶色
特徴 ●背が低い
●小太り
●人が良さそうな雰囲気
●豚っぽい(ドラコの見解)
●1995年6〜8月に激痩せして、肌色も更に白くなる。(5巻)
●翌年には元に戻る(6巻)

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校
出身寮 グリフィンドール

魔法関連

基本杖 不明
ボガード 家族とハリーの死体

家族

両親 名前や詳細は不明
兄弟 ●ギデオン・プルウェット
●フェービアン・プルウェット
アーサー・ウィーズリー
子供 ビル・ウィーズリー(長男)
チャーリー・ウィーズリー(次男)
パーシー・ウィーズリー(三男)
フレッド・ウィーズリー(四男)
ジョージ・ウィーズリー(五男)
ロン・ウィーズリー(六男)
ジニー・ウィーズリー(第七子 長女)
親戚 ●ビリウス(兄弟または義理兄弟)
●ミュリエル(叔母)
ウィーズリー家、プルウェット家メンバー他、子供達の配偶者や孫など
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登場シーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・映画・ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
映画では名前が出てくるのみ
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画・ビデオゲーム)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画・ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画PART1/PART2・ビデオゲームPART2)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)

映画役者 俳優・吹き替え声優

俳優 ジュリー・ウォルターズ
声優 一龍斎貞友
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