ハリーポッターに出てくる魔法生物の
吸魂鬼/ディメンター。

そもそも吸魂鬼/ディメンターとは?
その英語名称、概要、顔、画像、登場作品などを紹介しています。

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魔法生物・英語名

吸魂鬼/ディメンター
Dementor

概要

吸魂鬼/ディメンターとは、吸魂鬼は地上を歩く生物の中でもっとも忌まわしい生物の一つ。
フードに隠れているので、顔は不明。

対象にキスをすることによって、魂を吸い取り、永遠の昏睡状態にする。

  • 透明マントを着用していても、吸魂鬼に感じ取られてしまい、存在を隠せない。(ダンブルドア談)
  • もっとも暗く穢れた場所にはびこり、凋落と絶望の中に栄え、平和・希望・幸福を周りの空気から吸い取る。(リーマス・ルーピン談)
  • 動物には影響を及ぼさない。(動物もどきのシリウス・ブラック談)

登場シーン

18世紀からディメンターはアズカバンの看守を担当。

1993年にシリウス・ブラックが脱獄した際に、ホグワーツの入り口や周辺をディメンターが警備した。

ヴォルデモートが復活すると、より多くの餌を約束された全てのディメンターが1996年中にヴォルデモート陣営側につき、ホグワーツ最後の戦いにも参戦。

戦後、キングズリー・シャックルボルトが魔法大臣になるとアズカバン看守の役割を終える。
その後の行方は明らかにされていない。

 

ディメンター/吸魂鬼から身を守る呪文

エクスペクト・パトローナム呪文で守護霊(パトローナス)を出して、追撃することができる。

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登場作品

書籍「幻の動物とその生息地」では紹介されていない。
6巻は名称が出てきたのみ。

  • 第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  • 第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  • 第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
  • 第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝
  • ホグワーツの謎
  • ハリーポッター:魔法同盟
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