Harry Potter ハリーポッターに出てくる呪文と魔法の
Protego プロテゴ 護れ
の呪文の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場場面のシーンなどを紹介しています。

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呪文と発音

プロテゴ 護れ
Protego
proʊˈteɪɡoʊ/ proh-tay-goh

魔法の用途

盾の呪文。バリアを張って、防衛する。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でProtegoは守る、覆うという意味。

関連グッズ

ウィーズリー・ウィザード・ウィーズのフレッドとジョージが開発した盾の呪文をかけてある帽子、マント、手袋がある。ほとんどの呪文の攻撃の他に、魔法ではない攻撃も防ぐことができる。この呪文を使える魔法使いが少ないので、飛ぶように売れ、魔法省は500個注文した。

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登場場面のシーン

術者 場面
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー、
ハーマイオニー
三大魔法学校対抗試合の第三の課題の時に、ハーマイオニーがハリーにこの呪文を教えた。
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー
ポッター
閉心術のレッスンで、スネイプがハリーの記憶を覗こうとしたときにハリーがこの呪文を使ったので、逆にスネイプの記憶を見てしまった。
ダンブルドア軍団 ホグワーツの必要の部屋でこの呪文の特訓をした。
ドローレス
アンブリッジ
禁じられた森でケンタウルスから放たれた矢から身を守るために使用。
ハリー
ダンブルドア軍団
死喰い人
魔法省の神秘部でのバトルの際に多数が使用。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
 ハリー
ポッター
闇の魔術に対する防衛術の無言呪文の授業でスネイプから呪文を放たれた時にこの呪文を使用。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝
ハリー
ポッター
ロンとハーマイオニーが喧嘩をした時に、二人を離すためにこの呪文を使用。
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