ハリーポッター(ハリポタ)とファンタスティックビースト(ファンタビ)シリーズに出てくる魔法の
「姿現し・姿くらまし」。

姿現し・姿くらましの英語、魔法の用途、やり方や呪文、難易度と距離、音、ロンの失敗シーン、画像・映像などを紹介しています。

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呪文・英語

姿現し・姿くらまし
Apparition/Disapparition

魔法の用途

今いる場所から姿を消して、行きたい場所に姿を現わす瞬間移動の魔法。
手をつないだり、腕を組むことで、別の人を連れて行くことが可能。

魔法のやり方と呪文

呪文は唱えない。

3D(Destinationどこへ、Determinationどうしても、Deliberationどういう意図で)を強く明確に意識すると、この魔法を使うことができる。

姿現し・姿くらましの制限と難易度

  • 魔法省主宰の姿現わし/姿くらましの使用許可試験に合格した17才以上の魔法使いのみに使用許可が下りる。ホグワーツの6年生はこの魔法を習い、試験に備えて練習する。
  • 姿現わし防止呪文や姿くらまし防止呪文がかかっている場所(例:ホグワーツ城内)では使えない。
    ただし、魔法生物である屋敷しもべ妖精や不死鳥は対象外で、自由に移動できる。
  • 難易度は、移動する距離が長いほど上がる。

姿現し・姿くらましする時の音

姿を現わしたり、姿くらましたりする時には物が割れるような音か、ポンという音がする。

阻止される魔法

姿現わし防止呪文/姿くらまし防止呪文
Anti-Apparition/Anti-Disapparition

注意とロンの場合の失敗例

ロンは魔法省の姿現しの試験で、片方の眉を置き忘れて合格できなかった。

ハーマイオニーがハリーとロンをつかんでグリモールド・プレイス12番地に姿現わしをした際、コーバン・ヤックスリーに腕をつかまれたので一緒に連れてきてしまったので、隠れ家がバレてしまう。
ヤックスリーを「引き離しの呪い」で放して、あわてて姿くらましをしたので、ばらけてしまい、ロンの二の腕の肉がごっそり削げてしまった。

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登場シーン

ハリーポッター(ハリポタ)とファンタスティックビースト(ファンタビ)のシリーズを通して、たくさんの魔法使いや屋敷しもべ妖精が頻繁に使っている。

ハリーポッター自身は在学中に年齢制限に引っかかり、テストが受けられずに使えなかった。

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