ハリーポッター(ハリポタ)シリーズに出てくる
「変幻自在術」。

その呪文の英語、魔法の用途、登場シーンなどを紹介しています。

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呪文・英語

変幻自在術
Protean Charm

魔法の用途

大元のマスターの物を変化させると、複製したものが同時に変化する。

マスターとコピー品の距離が離れていても、この魔法は有効。
レイブンクローのテリー・ブートによると、この魔法はNEWT試験程度の高等な魔術。

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登場場面

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【術者】ハーマイオニー・グレンジャー
【場面】ダンブルドア軍団のメンバーに次の特訓日時を知らせるために、偽ガリオン金貨を作ってメンバーに通知。

ハリーが持つマスター金貨の日時を変更すると、メンバーの持つ複製の金貨コインも更新日付が表示されて、通達されるようにこの呪文を使用。

ハーマイオニーは、このアイディアを死喰い人の左の前腕にある闇の印からヒントを得て、偽ガリオン金貨での通信を考案したとのこと。

その後、ダンブルドア軍団の存在をマリアンヌがアンブリッジに密告した後、軍団は事実上解散して、この金貨は使われなくなった。

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

【術者】ハリー・ポッター
【場面】対死喰い人のホグワーツの天文塔での戦いの際に、久しぶりにこの偽ガリオン金貨を使い、元ダンブルドア軍団に招集をかけた。

表示を確認して、招集に応じたのは、ネビルとルーナだけだった。


【術者】ドラコ・マルフォイ
【場面】三本の箒の女主人のマダム・ロスメルタを「インペリオ 服従せよ」の術で操っていた。

ハーマイオニーのこの術を使った偽ガリオン金貨のアイディアを元に、同様の方法でマダム・ロスメルタと連絡を取っていた。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

【術者】ネビル・ロングボトム
【場面】ハリー、ロン、ハーマイオニーが不在の中、ネビルは新校長スネイプと死喰い人の教師に対抗するレジスタンスのリーダー的存在になっていた。

偽ガリオン金貨を使って、元ダンブルドア軍団のメンバーに招集をかけ、必要の部屋で魔術の特訓をしていた。

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