ハリーポッターシリーズに登場するオリバンダー店で販売された、ハリー・ポッターHarry Potterの魔法の杖の芯、本体の素材(木の種類)、長さ、意味、製造元、杖にまつわるエピソードなどを紹介しています。

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ハリーポッターの一本目の杖

杖の芯

不死鳥の尾羽根。ダンブルドアのペットのフォークスのもの。ヴォルデモートの杖と芯が同じの兄弟杖。

本体の素材(木の種類)

柊(ヒイラギ)

長さ

28 cm

意味

良質でしなやか

製造元・店

オリバンダー

価格

7ガリオン(円換算で7万円)

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杖にまつわるエピソード

  • 三大魔法学校対抗試合の杖調べの儀式の際、オリバンダーはセドリックの杖の状態を上々と判断し、昨夜磨いたばかりだと知る。それを見たハリーは自分の手垢の付いた杖を見て、こっそりローブで拭おうとする。その際に金色の火花をが何個か飛び散る。それを見たフラーがお子様を見る目つきでハリーを見たので、杖を拭うのをやめた。(4巻 ハリーポッターと炎のゴブレット)
  • 杖調べの儀式でオリバンダーはハリーの杖を取り、「よく覚えている」と言う。選手の中で一番長い時間をかけて杖を調べるが、杖については「完璧な状態を保っている」と告げただけ。記者のリータ・スキーターもいたので、ヴォルデモートとの兄弟杖であることなど言われなくて、ハリーは安堵した。(4巻 ハリーポッターと炎のゴブレット)
  • 分霊箱のグリフィンドールの剣を求めて、ハリーの故郷のゴドリックの谷訪れる。ヴォルデモートの分霊箱の蛇のナギニに襲われて、ハーマイオニーの爆発呪文で助けられた時に、ハリーの杖が折れてしまう。(7巻 ハリーポッターと死の秘宝)
  • 2本目の杖-ロンが人攫いから奪ったもの
    ロンと再合流した時に貰うが、所有者はロンに。故にハリーは使いこなせなかった。素材はスピノサスモモ(リンボク)。魔力は小さな火をサッと大きな炎に変えるほど強力。拘束されていたマルフォイ邸に置いてきた。(7巻 ハリーポッターと死の秘宝)
  • 3本目-マルフォイ邸でドラコを武装解除して奪った杖
    ゆえに、所有者がドラコからハリーに代わる。ハリーは最後にこの杖でヴォルデモートに挑み、倒した。(7巻 ハリーポッターと死の秘宝)
  • 4本目-ダンブルドアが使っていた「死の秘宝」のニワトコの杖
    ダンブルドアの武装解除をしたドラコがその所有者になる。ダンブルドアの死後は墓に埋葬されたが、ヴォルデモートがそこから盗む。(6巻 ハリーポッターと謎のプリンス)ハリーがドラコを武装解除して、ドラコの杖を手に入れて所有者となったため、自動的にニワトコの杖の所有者がハリーになった。(7巻 ハリーポッターと死の秘宝)
  • ヴォルデモートを倒し、ニワトコの杖で一本目の杖を修理する。その後、ニワトコの杖を二つに折って捨ててしまう。(7巻 ハリーポッターと死の秘宝)

2016年4月18日、JKローリングがツイッターのアカウント上で初めて、ハーマイオニー、ハリー、ロン、ドラコ、ジニーの杖のデザインを明らかにした。

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