フォークスとは、ハリポタシリーズに登場する不死鳥(フェニックス)で、アルバス・ダンブルドアのペットです。

フォークスについてとダンブルドアの関係をまとめています。
ハリー・ポッター自身もかなりフォークスに助けられました。

ダンブルドアとペットの不死鳥フォークスの関係|ハリーポッター

【ダンブルドアと不死鳥フォークス】

フォークスとは?

フォークスはハリポタシリーズに登場する魔法生物の不死鳥(フェニックス)。
ハリーポッターシリーズの物語でアルバス・ダンブルドアのペットとして登場しています。

杖職人オリバンダーは、2本の杖の芯にフォークスの尾羽根を使用。
それの一本をトム・リドル(ヴォルデモート)がホグワーツに入学する際に購入したことから計算すると、1931年時点ではフォークスの存在が確認されています。

不死鳥なので、体が火で燃えて死んでは、またその灰から蘇っています。
ハリーがホグワーツの校長室で見かけたフォークスの死と再生は2回。

  • 1992年12月18日
  • 1996年6月18日

フォークスは癒しの力のある自らの涙で、ハリー・ポッターの体を2度も癒しました。

ハリーポッターを2度救った不死鳥/フェニックスの涙とは?ハリポタ

大きさは少し大きい白鳥くらいなのに、大人1人と子供4人にぶらさがられても飛んで運び届ける力を持っています。

フォークスとアルバス・ダンブルドア

アルバス・ダンブルドアによると、ダンブルドア家は一族のものが窮地の時に、不死鳥がやってくるという言い伝えがあるとのこと。
アルバス・ダンブルドアの曽祖父のもとに、不死鳥がやって来て、死後に去っていったそうです。

フォークスがいつアルバス・ダンブルドア校長のペットになったのかは不明ですが、ハリー・ポッターが2年生の時に初登場。

フォークスはダンブルドアの命を受けて、秘密の部屋に組分け帽子をハリーに届けています。
ハリーはその中から出てきたグリフィンドールの剣を受け取って、バジリスクを退治。
帰りはその場にいた4人を運んで帰ってくるといった大活躍を見せてくれました。

ホグワーツが魔法省の監視下におかれて、ハリー・ポッターが窮地に立たされた時に、ダンブルドアがハリーを庇って学校から逃亡。
その際に、姿くらましができない校内から、フォークスに捕まって、姿を消しました。
それはダンブルドアの力なのか、フォークスの力なのかは明らかにされていません。

アルバス・ダンブルドアの葬儀がホグワーツの庭で済んだ後、フォークスは辺りを一周して飛び去り、その後の消息は明らかにされていないです。

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