ハリーポッター(ハリポタ)シリーズに出てくる魔法生物(魔法動物)の
ドラゴン「ウクライナ・アイアンベリー種」。

その英語、分類、概要、特徴、登場巻、画像、ファンの描いたイラストなどを紹介しています。

映画でグリンゴッツ魔法銀行の金庫を守っているドラゴンです。

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【映画:グリンゴッツ魔法銀行のウクライナ・アイアンベリー種ドラゴン】

魔法生物・英語

ドラゴン【ウクライナ・アイアンベリー種】
Dragon – Ukrainian Ironbelly

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXXX:魔法使いを殺害できる程強いレベル。調教やペットは不可能。

原産地

ウクライナ

生息地

荒らされていない人里離れた山中に生息

概要

全長18メートル程で体重が6トンもある最大のドラゴン。

二足歩行で長い爪があり、翼は巨大。

目は深紅でメタリックグレー色の鱗は鋼より硬いと言われている。

太っているので、多種のドラゴンより飛行速度は遅いが、着陸する時に住居を粉々にする力もあるので危険視されている。

水の沸点の約16倍の1960度Cの超高温の炎を噴出することができる。

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登場巻

書籍「幻の動物とその生息地」で紹介されている他、以下に登場。

1巻でも登場しているが、種類は明記されていない。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(映画PART2)

グリンゴッツ魔法銀行でウクライナ・アイアンベリー種のドラゴンはレストレンジ家を含めた古く深い場所にある金庫を守る。
(映画のみ。原作ではドラゴンの種類は明記されていない)

ハリー、ロン、ハーマイオニーがハッフルパフのカップを手に入れるためにレストレンジ家の金庫破りをした際に、ウクライナ・アイアンベリー種のドラゴンを解放して、それに乗って銀行を脱出。

遠くへ脱出した後、3人がドラゴンを飛び降りると、そのままどこかに飛んで行く。

第1作 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(脚本・映画)

ニュート・スキャマンダーは第一次世界大戦の時にウクライナ・アイアンベリー種のドラゴンと一緒に戦ったことをジェイコブ・コワルスキーに伝える。

ファンの描いたイラスト

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