Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
ノーム/庭小人 Gnome
の名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ノーム/庭小人
Gnome

名称の語源・由来・意味

英語でGnomeノームは、四大精霊のうち、大地を司る精霊を意味する。
語源はギリシア語のGenômosゲノーモスで、地中に住むものと言う意味。ノームは、日本語では庭小人や土鬼と訳される。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XX:無害でペットも可能なレベル

原産地

北ヨーロッパ、北アメリカ

生息地

概要

ノーム(庭小人)は、魔法使いの庭を住処にする。全長30cm程。人のような容姿で、色は茶色。頭はジャガイモのような形をしていて大きく、歯は鋭い。

無害ではあるが、鋭い歯で噛み付かれるので要注意。駆除の方法は、ノームの足を掴んで目が回るまでぐるぐる振る舞わして庭の外に放り投げる。目を回すのは巣穴に戻る道をわからなくするため。又は、ジャービー(ケナガイタチ)を使って追い払う。

マグルの世界のおとぎ話でノームは、小老人のような姿で描かれているので、魔法生物のノームはまったく別物。

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登場巻

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
ハリーがロンの家「隠れ穴」に初めて招かれた時に、庭で見かけて駆除をした。ロンの母は、「ギルデロイ・ロックハートのガイドブック一般家庭の害虫」を持っていて、その中にノームの駆除の仕方も掲載している。

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)
クィディッチ・ワールドカップ観戦の前にハリーとハーマイオニーが隠れ穴に招かれてウィーズリー家の9人全員と庭で食事をした時に、ハーマイオニーのペットのクルックシャンクスがノームを追いかけて遊んでいた。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍)
クリスマス休暇にハリーが隠れ穴に招かれた時に、フレッドとジョージのいたずらでノームがクリスマスツリーのてっぺんに天使の衣装を着せられてこっそり飾られた。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・ビデオゲーム)
隠れ穴でのビルとフラーの結婚式の準備に忙殺されていたロンは腹いせにノームを蹴り飛ばした。また、結婚式では、ルーナがノームに噛まれたり、父のゼノフィリウス・ラブグッドがノームからいかにいろいろなことを学べるかなどを語っていた。
幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(脚本書籍・映画)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)
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