Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
ファイア・クラブ/火蟹 Fire Crab
の名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

ファイア・クラブ/火蟹
Fire Crab

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

原産地

フィジー

概要

火蟹はリクガメに似ている。目は黒色。足は6本。甲羅はちりばめられたカラフルな宝石でできている。

色々なタイプの火蟹がいて、甲羅の宝石により見分けることができる。宝石は、ルビー、サファイヤ、エメラルドなど。

攻撃を受けたときは、火を吹き対抗する。

火蟹は保護対象生物となっている。宝石を目的としたマグルとから守るため、また、甲羅を鍋として使う魔法使いから守るために保護区域がある。

火蟹はペットとして売買や輸出の対象となっている。ただし、飼い主になるには特別な免許が必要。魔法省によると、優秀な魔法使いであれば、火蟹に対応することは可能とのこと。

5年生の魔法生物飼育学のO.W.Lでは、酷い火傷を負うことなく、火蟹の餌付けと籠の掃除をすることが必須となっている。

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登場巻

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・ビデオゲーム)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(ビデオゲーム)
幻の動物とその生息地 (書籍)
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