Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
フェアリー/妖精 Fairy
の名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

フェアリー/妖精
Fairy

魔法省分類(M.O.M.分類)

XX:無害でペットも可能なレベル

原産地・生息地

世界各地の森や林

概要

小さな人間のような姿に、昆虫のような透明または多色の翼を有している魔法生物。(色は種類による)

知性はあるが、短気で自惚れ。

マグルのフェアリーに対するイメージはユニコーンとなどと共に高い。

妖精は人間の言葉は理解できるが、話せない。仲間とは、高音域の羽音でコミュニケーションを図る。

繁殖は卵生で一度に50個の卵を産む。孵化は6〜10日程かかり、生後一ヶ月で成体になる。

天敵はオーグリー。攻撃されるとフェアリーは弱い魔法で抵抗する。

ボウトラックルはフェアリーの卵を食べる。

魔法具・魔法薬などへの用途

耐久性を強化する魔法薬と、飲んだらたとえ美しくなくても美しく思われる美容薬の材料に使われる。

フェアリーは翼を引き剥がされても致命傷にはならないが、虚栄心を傷つけられる。フェアリーに近づき、捕獲して翼を採集することは極めて難しいので、フェアリーの翼は極めて貴重な素材。

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登場巻

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・ビデオゲーム)
フリットウィック教授は、生きたフェアリーをクリスマスの照明として使う。
幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
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