Harry Potter ハリーポッターに出てくる魔法生物(魔法動物)の
エルンペント Erumpent
の名称の意味、分類、概要、登場巻などを紹介しています。

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魔法生物

エルンペント
Erumpent

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXX:危険レベル。専門知識と技能を持つ魔法使いなら対処が可能。

原産地

アフリカ

生息地

アフリカ

概要

サイに似ている。鼻の上に長い角を持つ一角獣で、厚く長い尾がある。
皮が厚く、ほとんどの呪いや呪文を防ぐことができる強い魔法生物。

アフリカの魔法使いに警戒されると共に、尊敬されている。

エルンペントは挑発されない限り、攻撃してくることはない。

ただし、攻撃された場合は、通常致命傷になる。

角は皮や金属を突き破ることが可能で、角には爆発液が内蔵されていて、その液が注入されると、どんなものでも爆発する。

生息数は多くはないのは、一卵性なのと、交尾の季節には雌の取り合いで雄同士が刺し合い、爆発し合いの死闘を繰り広げるため。

魔法具・魔法薬などへの用途

角・尾・爆発液

魔法薬の材料に使われる。ただし、取引可能品目Bクラス(危険物/厳重管理品目)の取り扱い。

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登場巻

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ビデオゲーム)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍)
1998年、ハリー、ロン、ハーマイオニーのトリオがゼノフィリウス・ラブグッド宅を訪ねた時にエルンペントの角があった。ハーマイオニーはゼノフィリウスに処分するように警告するが、ゼノフィリウスはそれを「しわしわ角スノーカック」のものだと嘘を付き聞き流す。結局、それが大爆発してラブグッド宅は瓦礫の山に埋もれることに。
幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(シナリオ書籍・映画)
1926年のニューヨークで、ニュート・スキャマンダーのスーツケースから雌のエルンペントが逃げ出す。他の逃げ出した魔法生物と同様に街を襲うが、セントラルバーク動物園のカバの囲いの近くで見つかる。ニュートは香りと交尾ダンスによってエルンペントを鞄に戻そうとする。しかし、ジェイコブ・コワルスキーがうっかりその香りを浴びてしまい、その香りが原因でジェイコブに飛びついて来たエルンペントをティナが回収。
Pottermore(J・K・ローリングのサイト) Erumpents
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