第2巻ハリーポッターと秘密の部屋に出てくるハリーとドラコマルフォイの決闘クラブでのバトルシーンの全呪文と魔法の掛け合いを紹介しています。

ライバル同士、初めての公式公然バトルです。

書籍と映画のシーンは多少違います。

こちらでは、原作を尊重。

使った呪文とその様子を原文から私が意訳抽出してますので、呪文以外は日本で出版されているものとは言い回しなどが異なると思います。

ハリーポッターvs.ドラコマルフォイ、決闘クラブにて呪文と魔法で対決

場面

第8巻 ハリーポッターと秘密の部屋

対決相手

ハリーポッター 対 ドラコマルフォイ

場所

ホグワーツ魔法魔術学校 大広間

日時

1992年12月17日
ハリーとドラコは2年生

状況

ホグワーツの秘密の部屋が再度開かれたことがわかってから、闇の魔術に対する防衛術を教えるロックハートが護身に備えて決闘クラブを主催することに。大広間で行われた第一回目のクラブで、ロックハートとスネイプがデモを行う。

スネイプの「エクスペリアームス 武器よ去れ」呪文により、ロックハートは壇上から吹き飛ばされ、壁にぶつかり、床にずり落ちる。

ロックハートがこれがいいお手本になったと言い訳をした後、実際に生徒が練習をする番に。

ロックハート、ネビルとジャスティンを組ませる。

スネイ、ロンとシーマスを組ませる。

スネイプ、ハーマイオニーと自然に向き合ったハリーを阻止。

ドラコとハリー

ハーマイオニーとミリセント・ブルストロードを組ませる。

バトル開始

【第1ラウンド】ハリーvs.ドラコ 決闘バトルシーン 第一ラウンド

ロックハート、号令をかける。
1、2、
ハリー、杖を高く揚げる。しかし、
ドラコ、3を待たずに攻撃。
ハリー、片手鍋で頭を殴られたような衝撃を受け、よろめく。でも、無事だったようだし、時間が惜しい。
ドラコに杖を向けて叫ぶ。


ドラコ、銀色の光をお腹に受け、腰を曲げて息をぜいぜいする。
ロックハート、「武装解除のみだと言ったはずだ!」とバトル中の生徒に大声で警告。
ドラコ、跪く。くすぐられ笑いの呪文のせいで、ほとんど動けなくなる。
ハリー、正々堂々と戦わずにドラコにこの魔法をかけたことを悩む。しかし、その隙に…

ハリー、足が勝手に動きだし、クイックステップを踏む。
ロックハート、「止めなさい!止めなさい!」

ハリー、足が止まる。
ドラコ、笑い止む。
二人、向き合う。

緑色の煙が会場を覆っている。

ネビル、ジャスティン、床に倒れている。
ロン、青ざめた顔のシーマスに杖が壊れててゴメン!と平謝り。

ミリセント、ハーマイオニーにヘッドロックをかける。
ハーマイオニー、痛みに泣く。
二人の杖は床に置き去りにされて転がっている。

ハリー、ミリセントを止めに入るが、ミリセントの体の方がかなり大きいので苦戦。

ロックハート、会場を見渡す。「なんたることだ」

アーニー・マクミラン、ロックハートに促されてゆっくり立ち上がる。

フォーセット、鼻血を抑える。

で、仕切り直しで、非友好的な呪文の防ぎ方を、生徒によるデモですることに。

スネイプ案で、デモはハリー対ドラコに。

ごったがえしていた大広間の真ん中に二人のデモのためのスペースができる。

【第2ラウンド】ハリーvs.ドラコ 決闘バトルシーン 第一ラウンド

ハリー、ロックハートから、いい加減な指導を受ける。
ドラコ、スネイプからアドバイスを耳打ちされる。


ドラコの杖の先、炸裂。攻撃態勢の黒色の蛇が二人の間に出現。

生徒達、叫び、逃げ惑う者も。

スネイプスネイプ

動くな、ポッター


ハリー、も呆然と立ちすくむ。
スネイプ、楽しんでいる模様。

ロックハート、スネイプが追い払うと言ったのを振り切り、自分が処理すると息巻く。
しかし、ロックハート、蛇を逆に大きな毒牙を持つ巨大な蛇に変えてしまう。

蛇は、マグル出身のジャスティン・フィンチ=フレッチリーを攻撃しようとする。

ハリーハリー

{手を出すな!去れ!}


ハリー、突然蛇語で蛇に怒鳴る。
蛇、大人しくハリーに従順になる。

ハリー、ジャスティンを救ってほっとしていたが、逆に「悪ふざけをするな」と叫ばれる。
ハリー、???理解不能。

スネイプが蛇を魔法で処理して終了。

その後、ハリーは蛇語を話すということで、スリサリンの子孫疑惑が持ち上がり、学校中の生徒から恐れられることになる。

▶︎8巻ハリーポッターと呪いの子での二人の大人バトルはこちら

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