Harry Potter ハリー・ポッター(ハリポタ)に出てくる魔法呪文の
アラーニア・エグズメイ 蜘蛛よ、去れ。

その呪文の英語・発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場場面のシーンなどを紹介しています。
ホグワーツの謎にも登場。

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呪文・英語・発音

アラーニア・エグズメイ 蜘蛛よ、去れ
Arania Exumai
ah-RAHN-ee-a EKS-su-may

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でaraneusは蜘蛛、exuoは私は脇に置くという意味。繋げると、私は蜘蛛を脇に置く、という意味。

魔法の用途

杖の先から白い光の風圧を出して、大蜘蛛を吹き飛ばす。

対象をミスって石に当たるとその部分が黒焦げになる。
人に当たっても害はなく、蜘蛛のみに有効。

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登場場面のシーン

第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋

【術者】トム・リドル
【場面】トムリドルの日記を通じてトムがハリーに見せる1943年の過去の話。
秘密の部屋を開けるために、邪魔なアラゴグと庇ったハグリッドに放った。


【術者】ハリー・ポッター
【場面】
トム・リドルの日記を通じて知った呪文を禁じられた森でフォード・アングリアへたどり着くためにアラゴグの子孫達に使用。


【術者】ハリー・ポッター
【場面】同じく禁じられた森でロンを蜘蛛から守るために使用。

ホグワーツの謎

4年生時に登場。

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