ハリーポッターで最も使われたトップ10の呪文ランキング。

イギリス英語の原作7巻を全て数えました。

英語版では同じ呪文でも日本語版は翻訳が異なるものもあって数えることが難しいので、原作を参照しました。






ハリーポッター呪文ランキング TOP10

No. 1  Accio アクシオ 来い

No. 2  Expecto Patronum エクスペクト・パトローナム 守護霊よ来たれ

No. 3  Stupefy ステューピファイ 麻痺せよ
    Expelliarmus エクスペリアームス 武器よ去れ

No. 5  Lumos ルーモス 光よ

No. 6  Crucio クルーシオ 苦しめ
   Riddikulus リディクラス ばかばかしい

No. 8  Impedimenta インペディメンタ 妨害せよ
Progego プロテゴ 護れ

No. 9  Reparo レパロ 直れ
Petrificus totalus ペトリフィカス・トタルス 石になれ
Aguamenti アグアメンティ 水よ

ハリーポッター呪文ランキング No. 1 Accio

ハリーポッターで最も使われた呪文のトップはAccio アクシオ 来い

作中では34回登場。

アクシオは単独ではなく呪文のあとに「Accio Firebolt!」といったように固有名詞や名詞を付けて使うこともよくある呪文。

ハリーポッター呪文ランキング No. 2 Expecto Patronum

ハリーポッターで2番目に唱えられた呪文はExpecto Patronum エクスペクト・パトローナム 守護霊よ来たれ
33回。

作中でExpecto Patronumという言葉は36回登場。
そのうちの3回はルーピン先生が呪文を教えて、ハリーが確認反復したもの。
実際に呪文として唱えられたのは33回。

ただし、ハリーが練習をして、発動しなかったこともあり。

自分が一番幸せな時を思い出して発動する呪文。

守護霊を出す呪文。
守護霊で吸魂鬼を追いやったり、パトロールをさせたり、メッセージを届けたりする。

ハリーポッター呪文ランキング No. 3 Stupefy / Expelliarmus

ハリーポッターで3番目に唱えられた呪文はStupefy ステューピファイ 麻痺せよとExpelliarmus エクスペリアームス 武器よ去れ
共に27回。

どちらも相手を無力化する防衛呪文。

エクスペリアームスはエクスペクト・パトローナムとともに、ハリー・ポッター自身が使う象徴的な呪文。

ハリーポッター呪文ランキング No. 5 Lumos

ハリーポッターで2番目に唱えられた呪文はLumos ルーモス 光よ
22回。

懐中電灯代わりになる便利な呪文。

ルーモスは、ハリーポッターの物語の著者、J.K.ローリングが創設した孤児のためのチャリティ団体の名称にもなっている。






ハリーポッター呪文ランキング No. 6 Crucio / Reddikulus

ハリーポッターで6番目に唱えられた呪文はCrucio クルーシオ 苦しめとRiddikulus リディクラス ばかばかしい
ともに15回。

クルーシオは3つある許されざる呪文のひとつで、人に対して使うと生涯アズカバン監獄に収監される。

クルーシオ呪文を受けてネビルの両親のように廃人になったケースもある。

リディクラスは、対象をばかばかしいものに変える呪文。

相手が恐れるものを見せるボガード(まね妖怪)に対して使われている。

作中でRiddikulus は18回出てきているが、そのうちの3回はルーピン先生のお手本と生徒の反復練習だった。

ハリーポッター呪文ランキング No. 8

ハリーポッターで8番目に唱えられた呪文はImpedimenta インペディメンタ 妨害せよとProgego プロテゴ 護れ
ともに13回。
どちらも防御の呪文。

インペディメンタは相手の動きを遅らせたり、一時的にとめたりする。

プロテゴはバリアを張る呪文。

ハリーポッター呪文ランキング No. 10

ハリーポッターで10番目に唱えられた呪文は3つもある。
11回登場。