書籍「幻の動物とその生息地」と pottermoreとに登場する魔法生物の
ホダッグ。

ホダッグの英語・意味、概要、登場巻、イラスト画像などを紹介しています。

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魔法生物・英語

ホダッグ
Hodag

名称の語源・由来・「現実世界」での意味

ホダッグは、1890年代に作り出された架空の動物。

「黒焦げになったホダッグ」という虚言が新聞に掲載されたことで話題になった。
発信地、ウィスコンシン州ラインランダーではホダッグがマスコットになっている。

Fearsome Critters, Written by Henry H. Tryon • Illustrated by Margaret R. Tryon(Cornwall, NY: Idlewild Press, 1939) [CC0]

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXX:有能な魔法使いは対処が可能なレベル

生息地

北米に生息。
特にウィスコンシン州の保護地域に多く生息。

概要

ホダッグは頭はカエルのようで、大きさは大型犬ほどの魔法生物。
目は赤い。
牙もあり、長くて危険。

角が生えていて、魔力は角に集中している。

ムーンカーフを主に食べる。
そのため、マグルの農場に夜間出没するので、MACUSAはマグルに虚言だということを信じこませるのに苦労した。

【角】魔法薬への応用

角を粉末状にして摂取すれば、酒類で酔わなくなり、一週間眠らずに過ごすことが可能。

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登場作品

「幻の動物とその生息地」(2017年度版)とpottermoreにのみ登場。

ファンアート画像

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