Harry Potter ハリーポッターに出てくる呪文と魔法の
Confundo コンファンド 錯乱せよ
の呪文の発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場場面のシーンなどを紹介しています。

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呪文と発音

コンファンド 錯乱せよ
Confundo
kɒnˈfʌndoʊ/ kon-fun-doh

魔法の用途

相手を無意識に錯乱させる。一番始めに登場したのは、第3巻ハリー・ポッターとアズカバンの囚人で、スネイプはシリウスを庇ったハリーとハーマイオニーが、シリウスにこの呪文を使われて混乱しているのではないかと疑った。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語confundereは混乱する、当惑させるという意味。

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登場場面のシーン

術者 場面
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
バーテミウス
クラウチ
ジュニア
ムーディに扮していた時に、こっそりと炎のゴブレットにこの呪文を使い混乱させてハリーの名前を受け付けて三大魔法学校対抗試合の4人目の参加者とさせた。
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
セブルス
スネイプ
ダンブルドアの勧めで、マンダンガス・フレッチャーに使用。
ハーマイオニー
グレンジャー
コーマック・マクラーゲンがクィディッチのキーパーテストをしている時に使った。
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝
ハリー
ポッター
グリンゴッツ銀行の正面玄関の外で2人の魔法使いに使用。
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