pottermoreと「幻の動物とその生息地」に登場する魔法生物(ファンタスティック・ビースト)の
ワンプス・キャット。

ワンプス・キャットの英語・現実世界での意味、概要、登場巻、画像、ファンアートなどを紹介しています。

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魔法生物・英語

ワンプス・キャット
Wampus Cat

名称の語源・由来・意味

ワンプス・キャットは、アメリカの伝承に登場する伝説上の生物。
原住民チェロキー族の伝承には、部族の長老たちの秘密の集いの儀式を、若い女性が大きな野生の猫の皮を被って、こっそり盗み見し、それに気づいた長老たちが猫科の生物(ワンプス・キャットらしい)に変身する呪いをかけたというものがあるとのこと。
アメリカの多くの教育機関のマスコットとして使用されている。

【ワンプス・キャット像@James H. Clark Auditorium】

Wampus cat 20160530 123904

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXXX:魔法使いを殺害できる程強いレベル。調教やペットは不可能。

原産地・生息地

北米のアパラチア山脈。

概要

ワンプス・キャットは、ピューマやマウンテンライオンに似ている。
目が黄色で、後足2本で歩くことが可能。

非常に速く、パワーがある。
催眠術と開心術の力を持っていることで有名。

ワンプス・キャットと同じ山脈に住む原住民のチェロキー族は、ワンプス・キャットの毛のみを手にいれることに成功している。
イゾルト・セイアとウィリアムは生まれたてのワンプス・キャットの子どもたちが遊んでいるのを目撃した。
イルヴァーモーニー魔法魔術学校の4寮のうちの一つは、ワンプス寮で、寮の象徴動物になっている。

【毛】魔法道具への使用

ワンプス・キャットの毛は、杖の芯材として使用することができる。

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登場作品

「幻の動物とその生息地」(2017年度版)とpottermoreに登場する。

ファンアート画像

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