ハリーポッターシリーズに登場するドローレス・アンブリッジ。

魔法省からホグワーツに派遣されて「ホグワーツ高等尋問官」と「闇の魔術に対する防衛術」の教授に就任。
先生なのにハリーたち生徒を平気でいじめるとんでもない先生は、嫌なセリフが多々あって…

そんな、アンブリッジ先生のホグワーツでの台詞をまとめました。

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ドローレス・アンブリッジ先生の嫌いなセリフ|ハリーポッター

敬意を評した挨拶をして欲しい、らしい

チッチッ、それではいけませんねえ。みなさん、どうぞ、こんなふうに。『こんにちは、アンブリッジ先生』。もう一度いきますよ、はい、こんにちは、みなさん!

あまり人に尊敬される態度をとってもらえなかったせいなのか、敬意を評した挨拶をして欲しいらしいです。

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生徒の肉体的に傷つける体罰

アンブリッジ「書いてちょうだいね。『僕は嘘をついてはいけない』って」
ハリー「何回ですか?」
アンブリッジ「ああ、その言葉が滲み込むまでよ」


「ヴォルデモートが復活した」と言うハリーに、嘘をついていると決めつけて体罰を実施。
ドローレス・アンブリッジ先生からハリーに使うようにと渡された黒の羽根ペンはハリーの血を吸い取って文字を書く闇の魔術ぐでした。

これは、酷い体罰です!

ウィーズリー一家を全員追い出したい、らしい

さて、まもなくホグワーツは『非ウィーズリー地帯』になりそうだわね?

アンブリッジ先生にとって何かと目障りな、ウィーズリー一家。
追い出したかったみたいですが…

肩書き羅列、自分は偉い主張

わたくしはドローレス・アンブリッジ!
魔法大臣上級次官、ホグワーツ校長、並びにホグワーツ高等尋問官です!

自分は偉いんだ!主張ですね。
あ、ホグワーツ校長は自称です。

ケンタウルスに禁句を言う

汚らわしい半獣!
けだもの!手に負えない動物め!

アンブリッジ先生は、ケンタウルスたちにこのような酷い言葉を吐きます。
それに激怒したケンタウルスたちは、アンブリッジ先生を森の奥深くへと連れ去り…
アンブリッジ先生は大変な目にあった模様でした。

まとめ

ドローレス・アンブリッジ先生は、とんでもない態度と発言を連発。

スリザリンの一部を除く大半の生徒はもちろん、教員にも嫌われてしまい、結局ホグワーツを去らざるをえなくなりました。

ドローレス・アンブリッジ(ケンタウルス、デスイーター、過去など)