pottermoreに登場する魔法生物の
ルーガルーとは?

ルーガルーの英語、現実世界での意味、魔法界での概要などを紹介しています。

ハリーポッターシリーズ(ハリポタ)に未登場で、ファンタスティック・ビーストシリーズにも今のところは登場していないです。
ですが、セラフィーナ・ピッカリー議長の杖の芯にルーガルーの毛が使われています。

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魔法生物・英語

ルーガルー
Rougarou

名称の語源・由来・意味

ルーガルーは、アメリカのルイジアナ州のケージャン(フランス人の入植者が先祖)伝承に登場する伝説上の怪物。
頭がオオカミで体が人間。
ルイジアナの沼地に生息する。

フランス語でルーガルーは狼人間を意味する。
フランス語Rouは狼、garouは狼人間という意味。

生息地

米国ルイジアナの沼地。

概要

ルーガルーは、頭が犬の非常に危険な怪物。
それ以外は明らかにされていない。

ルーガルーの毛

杖の芯材として使用。
米国の杖職人のVioletta Beauvais(フランス語読み:ヴィオレッタ・ボヴェ)が採用した。

1920年代戦場で活躍した米国魔法界のヒーローたちは、Beauvaisの杖をを入手して武装した。

アメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)のセラフィーナ・ピッカリー議長の杖の芯に、ルーガルーの毛が使われている。

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登場作品

「幻の動物とその生息地」(2017年度版)とpottermoreに登場する。

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