ハリポタシリーズに登場する屋敷しもべ妖精(ハウスエルフ)、ドビー。

巷では、ハリーポッター(ハリポタ)の作中でドビーが強くて、最強なのではないかというコメントも見られます。
本当にそうなのか、バトルや戦闘系の魔法を書籍の原作からピックアップをして検証をしてみました。

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ハリポタでドビーは最強なのか?|ハリーポッター

ドビー vs. ルシウス・マルフォイ

第2巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で、ドビーはハリーのとっさの機転によって、マルフォイ家の召使状態から解放されて自由の身に。

詳しい経緯はこちら↓

ドビーはなぜ靴下もらって喜んだの?原作と映画の違いも解説|ハリポタ

それに激怒したルシウス・マルフォイは、ハリーを攻撃しようとしますが、ドビーがルシウスをバーンと後ろ向きに吹き飛ばして、階段から下の階に落とします。
(描写はないが、ドビーは魔法を使った模様。というか、魔法以外はありえません。)

起き上がったルシウスは杖を出しますが、ドビーが人差し指をルシウスに向けて立ち去るように促して威嚇。

それだけで、ルシウスは戦わず、立ち去りました。

その数分前まで、ドビーはルシウスに蹴飛ばされて虐待されていたのに、自由になった途端に形勢が逆転。

ルシウスの杖vs.ドビーの人差し指。

どちらの魔法がより強力なのかは、戦っていないので明らかにされていません。

ですが、発言や態度からして、ドビーの方が格上感のある描写でした。

ドビーが使ったその他の戦闘系の魔法

対ルシウス以外にドビーが使った戦闘系の魔法が3つほどあります。

  • クィディッチのブラッジャーをハリーにぶつかり続けるようにする。
  • マルフォイ家の大きなシャンデリアを落とす。
  • ナルシッサ・マルフォイの杖を吹き飛ばして、武装解除。
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まとめ

結局、最後にドビーは魔法ではなく、ベラトリックス・レストレンジが投げたナイフに胸を刺され、物理攻撃で命を落とします。

ドビーの戦闘シーンはかなり限られているので、最強かどうかは明らかになりませんでした。

ドビーは、戦闘以外でもハリー・ポッターを様々な側面からサポートしていて、情報も提供していたので、最強説が出てきたのかもしれません。

アバーフォース・ダンブルドアにも認められていて、マルフォイ邸に囚われていたハリー達の救出のためにアバーフォースがドビーを送り込んだという事実も後押ししているのかもしれません。

ハリポタ、ドビーの悲しすぎる死!映画と原作の違い|ハリーポッター