ハリポタシリーズに登場する屋敷しもべ妖精(ハウスエルフ)、ドビー。

「『ハリー・ポッターと秘密の部屋』でドビーはどうやって靴下をもらったのか?」
「なぜ靴下をもらって喜んだのか?」

原作と映画の違いも含めて解説します。

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ドビーはなぜ靴下もらって喜んだの?|ハリーポッター(ハリポタ)

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で、屋敷しもべ妖精のドビーはなぜ靴下もらって喜んだのでしょうか?

それはドビーが、魔法使いの名家マルフォイ家に無償で奴隷のように働いていたことから解放されて、晴れて自由の身となったからです。

屋敷しもべ妖精という種族は、主人に絶対に忠実な魔法生物です。
ドビーは主人一家から酷い扱いを受けていたとはいえ、屋敷しもべ妖精の習性に反して、自由を望んでいたようです。

ドビーはどうやって靴下をもらったの?原作と映画の違い

ドビーはどうやって靴下をもらったのでしょうか?
ハリーはルシウス・マルフォイがドビーを解放するように仕掛けます。

原作と映画では違います。

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原作

ハリー・ポッターが自分の履いていた汚い靴下の中にトム・リドルの日記を入れてルシウス・マルフォイに手渡しします。

ルシウスは靴下を引き裂くように剥ぎ取って投げ捨てて、中身の日記を取り出しました。

その投げ捨てられた靴下は、ドビーが受けとったのです!

映画

ハリー・ポッターが自分の履いていた汚い靴下をトム・リドルの日記に挟んで、ルシウスに渡します。

ルシウスは日記をドビーに投げつけ、ドビーが日記を開くと靴下があったのです。

靴下を見て耳を立てて驚くドビーがかわいいです!

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