ハリーポッターシリーズに登場する屋敷しもべ妖精で、一番活躍したドビー。
残念ながら最後は殺害されてしまうのですが、書籍原作と映画では若干そのシーンが違います。

画像・映像を交えて、その違いをまとめています。






ドビーの死因

ドビーはベラトリックス・レストレンジに殺害されます。
死因は、マルフォイ邸に捕らわれたハリー・ポッター達を助けに行った際に、投げられたナイフを胸に受けて、ほぼ即死でした。

ドビーの最後の言葉は映画と書籍で違った…

ナイフを胸に受けた直後に、力を振り絞って、マルフォイ邸から姿くらましでハリー達を貝殻の家に送ったドビー。

残された時間がほとんどありませんでしたが、最後の言葉をハリーに伝えます。

ドビーの最後の言葉は映画と書籍で違います。

書籍では…

ハリー…ポッター…

【引用元: 第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝】

映画では…

なんて美しい場所…友と一緒にいれて、ドビーは幸せ、彼の友と一緒にいれて…ハリー・ポッター

【引用元: 第7作 ハリー・ポッターと死の秘宝PART1】






墓標は…

ドビーのお墓はスコップで掘って、墓標は花壇にあった白くて大きな石を使い、ハリーポッター自身が呪文で刻みます。

書籍も映画も同じです。涙…

自由なしもべ妖精 ドビー ここに眠る
Here lies Dobby, a Free Elf

引用元: 第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝