ハリーポッター(ハリポタ)シリーズに登場する、ブロデリック・ボード。

魔法省神秘部の無言者、ブロデリック・ボードのプロフィールやその最後、ファンの描いた画像などを掲載しています。

スポンサーリンク




ブロデリック・ボードのプロフィール

ブロデリック・ボードは、魔法省神秘部の無言者。

無言者については何をしているか、アーサー・ウィーズリーのような魔法省内部の人間にとっても不明だが、死や時の研究のようなことをしている模様。

スポンサーリンク




個人データ

本名
英語名
ブロデリック・ボード
Broderick Bode
没日 1996年1月初旬(享年49歳)
属種 人間 魔法使い
性別 男性
職業 魔法省神秘部 無言者

見た目

土気色の顔で、陰気臭い。

スポンサーリンク




登場シーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)

ブロデリック・ボードは、クィディッチのワールドカップの際に、ウィーズリー家のテントの前を同僚のクローカーと通ったので、アーサーがハリーやハーマイオニーたちにそれを解説していた。

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍)

魔法省神秘部から予言の球を盗む役として、ルシウス・マルフォイ服従の呪文をかけようとされる。
しかし、予言の球は予言内容の関係者しか持ち出せないことをブロデリック・ボードは認知していたので、激しく抵抗。
ブロデリック・ボードは意思疎通ができなくなり、撹乱状態で聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院。
49号室でロックハートの反対側のベットで天井を見つめていた。同じ病室にネビルの両親もいた。

クリスマスに届いた匿名のクリスマスプレゼントが「悪魔の罠」の切り枝で、担当ヒーラーはそれに気づかず、ブロデリック・ボードがそれに触れたため、絞殺された。

ファンが描いた「悪魔の罠」