ハリー・ポッター(ハリポタ)シリーズに登場する、エイモス・ディゴリー。

エイモス・ディゴリー、書籍の原作に基づいたプロフィールや姪についてのエピソードなどを紹介しています。

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エイモス・ディゴリー|ハリーポッター(ハリポタ)

【クィディッチのワールドカップ会場へポートキーで向かう前のエイモス・ディゴリー】

エイモス・ディゴリーは、魔法省の魔法生物規制管理部に勤務する魔法使い。

ハリーより2学年上のセドリック・ディゴリーの父。

優秀な息子をよく自慢して、ハリーと張り合うような発言を度々していた。

エイモス・ディゴリーもその妻も一人っ子なので、姪や甥はいない。

長身で、ゴワゴワ髭を生やしている。
ウィーズリー一家と一緒にポートキーで1994年のW杯決勝会場に向かった際には、血色の良い顔をしていた。

W杯付近のキャンプ場で起きた事件では、積極的に動き、犯人と思われた失神したウィンキーを見付け出した。

三大魔法学校対抗試合の第三の課題では、妻と一緒にセドリックの応援に駆けつけるが、息子は死亡。

ハリーのことは責めずに、息子の遺体を持って帰ってきてくれたことを感謝した。(4巻)


月日が経ち、2020年時点でヨークシャーにある「聖オズワルド魔法使い老人ホーム」に入居していた。

エイモス・ディゴリーは、他の入居者とともに、デルフィーニに錯乱させられる。
デルフィーニを自分の姪だと思い込まされていた。

エイモス・ディゴリーは、全て破壊されたはずの逆時時計の存在が明らかになると、ハリーの自宅に赴き、逆時時計を使って息子のセドリックを生き返らせるように要請したが、拒否された。

その後、デルフィーニを助けるような働きをする。

しかし、ハリーとドラコがエイモス・ディゴリーを問い詰めに行ったところ、エイモス・ディゴリーの言動にくいちがいを見つけ、デルフィーニに錯乱させられていることが明らかになった。(8巻)

名前 エイモス・ディゴリー
Amos Diggory
属種 人間 魔法使い
性別 男性
所属 魔法省
魔法生物規制管理部
家族
セドリック・ディゴリー
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登場シーン

第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子
ホグワーツの謎

映画 役者俳優・吹き替え声優

俳優 ジェフ・ラウル
声優 長克巳

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