「ハリーポッターシリーズ」の物語には、現実世界のようにいろいろな雑誌が登場します。

その中でも唯一、まじめでまともそうな雑誌が「変身現代」。
あのダンブルドア校長も読む、魔法界における変身術の学術雑誌です。
どんな場面で出てきたか気になりませんか?

登場作品とシーンをまとめています。

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「変身現代」の登場作品|ハリーポッター

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリーはダーズリー家を家出した後に宿屋兼パブの漏れ鍋で保護される。

そこでまったりと朝食を食べながら、宿泊客を観察するのが好きで、その中には「変身現代」の記事について議論をしていた魔法使いも見かけた。

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第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

「変身現代」にアルバス・ダンブルドアの論文が取り上げられるようになった、とエルファイアス・ドージが新聞に寄稿したアルバス・ダンブルドアの追悼記事に掲載されていた。


リータ・スキーターは、アルバス・ダンブルドアの伝記を出版。その中に、「変身現代」に掲載されたダンブルドアの論文を読んだバチルダ・バグショットがそれを気に入って、それがきっかけで二人は家族ぐるみの交流を始めた、というエピソードが紹介されていた。


ハリーは、スネイプ先生の記憶を見る。
その中に、ダンブルドア校長が「変身現代」を読んでいたものがあった。