ハリーポッターシリーズに登場するオリバンダー店で販売された、ルシウス・マルフォイ Lucius Malfoyの魔法のステッキ杖の芯、本体の素材(木の種類)、長さ、意味、製造元などを紹介しています。ルシウス・マルフォイは、過去2本の杖を使っています。

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ルシウス・マルフォイの1本目の杖

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杖の芯

ドラゴンの心臓の琴線

本体の素材(木の種類)

ニレ

長さ

46 cm

杖にまつわるエピソード

  • この杖は純血の証であり、歴史あるマルフォイ家の家宝でもあり、代々の当主に受け継がれていた。
  • 他の魔法使いに類を見ないステッキの中に杖を仕込んだものは映画のみ。書籍でこの記述はない。
  • 魔法省の戦いの時に死喰い人ということが発覚して拘束されてアスカバンへ投獄される。その杖は当然持ち込めない。(5巻 ハリーポッターと不死鳥の騎士団)
  • ルシウスのステッキをドラコがホグワーツに持ち込もうとするが、アーガス・フィルチに尋問される。その際、スネイプが助けに入る。(6巻 ハリーポッターと謎のプリンス)
  • 死喰い人仲間と脱獄したルシウスに、杖が手元に戻る。しかし、ハリーの杖とヴォルデモートの杖が兄弟杖だということをオリバンダーから聞いたヴォルデモートは、ルシウスの杖を借りて、7人のハリーの戦いに挑む。その際、ハリーの杖から出た魔法でルシウスのステッキが壊れる。(7巻 ハリーポッターと死の秘宝)
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ルシウス・マルフォイの2本目の杖(映画のみ)

詳細は不明だが、映画では1本目の杖が破壊された後、別の杖を持っていた。(第7作 ハリーポッターと死の秘宝PART2)

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