ヴォルデモートの鼻がないのはなぜなのでしょうか?
原作での顔の描写とイケメンから変化その理由、映画でのCG&特殊メイクでどのように顔をつくったのかを掲載。
また、ファンのコスプレメイクの人気動画を掲載しています。

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ヴォルデモートの顔はどんな感じ?鼻はない?

原作でヴォルデモートが初登場したのは「ハリー・ポッターと賢者の石」(1巻)。
クィレル先生のターバンに隠された頭の後ろ側。
魂の一部が憑依した状態のヴォルデモート。

  • 蝋のように白い顔
  • ギラギラと血走った目
  • 鼻腔はヘビのような裂け目

(出典:「ハリー・ポッターと賢者の石」1巻)

復活した時のヴォルデモートもほぼ同じ顔です。

  • 骸骨よりも白い顔
  • 細長い、真っ赤な不気味な目
  • ヘビのような鼻の穴</li

(出典:「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」4巻)

鼻はなかったのではなく、ヘビのように潰れた鼻でした。


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【理由】なぜイケメンだった顔が変化したか?

顔が変化したのは、分霊箱を作った代償だからです。

分霊箱の作成は人を殺して、自分の魂を引き裂く必要があります。
ヴォルデモートはそれを繰り返していて、人間性が失われていったとのこと。

ヴォルデモートがトム・リドルだった時はイケメンでした。
トムリドルの学生時代は、「聡明でハンサム」とダンブルドアが言っています。(2巻)

 

映画での顔の作り方:CG&特殊メイク

ヴォルデモートの顔は特殊メイクでつくられていて、仮面ではありません。

鼻はCGで低く平にしていました。

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