ハリーポッター(ハリポタ)に出てくるイギリスの伝統的なハッカ・キャンディ(ミントキャンディ)、「ミント・ハンブグ」。

日本語版翻訳では「ハッカ・キャンディ」「ハッカ入りキャンディ」と翻訳されていますが、原書ではMint Humbug。

日本でいうハッカ・キャンディとはかなり違うので、紹介します。

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ハリーポッター(ハリポタ)に出てくるハッカキャンディHumbug

ハリーポッター(ハリポタ)の

【日本語版翻訳】は、ハッカ・キャンディ、ハッカ入りキャンディ。
【英語原作】は、Mint Humbugs ミントハンブグ

 

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ミントハンブグとは?

Mint Humbugは英国の伝統的なキャンディ。
一般的には、こげ茶と白のストライブのミントキャンディです。

日本のハッカ・キャンディのイメージは、

もしくは、赤と白のペパーミントキャンディのイメージが強いかと。

ですが、ハリーポッターでのハッカ・キャンディは、ミント・ハンブグのことです。

「第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石」に登場

ハリーが初めてハグリッドに会った日に、ハグリッドのコートのポケットの中にミントキャンディ(Mint Humbug ミント・ハンブグ)が入っていた。


入学式当日の豪華な宴料理に混ざって、何故かミント・ハンブグが出た。
ハリーはミント・ハンブグ以外の全ての料理を少しづつ食べた。

実売のミント・ハンブグ

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