ハリーポッター(ハリポタ)シリーズに出てくるフレッド&ジョージ・ウィーズリーが開発した「パンチ望遠鏡」。
その書籍の原作に基づいた概要を掲載しています。

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パンチ望遠鏡|ハリーポッター(ハリポタ)

「パンチ望遠鏡」は、フレッド&ジョージ・ウィーズリーが、開発中のいたずらグッズの一つ。
ダイアゴン横丁の悪戯用品専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」(WWW)では、まだ販売されていなかった。
(6巻時点)

用途・特徴

「パンチ望遠鏡」(Boxing telescope)は、握るとバーンという大きな音とともに黒煙を立ち込めさせ、バネ付きの拳で握った人にパンチを飛ばしてはっきりした紫の隈取りを作る。

きちんとした隈消しを開発していなかったので、販売には至っていなかった。

対処方法

ドロドロの黄色の軟膏を塗ると、1時間で隈はなくなる。

登場シーン

隠れ穴のフレッド&ジョージの部屋にあったダンボール箱の中にあった「パンチ望遠鏡」を見つけたハーマイオニーは、それを握ってパンチを食らい、紫の隈取りができた。

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登場作品

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

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