JKローリングが主催するpottermoreサイトで、
新作の英語の本3冊が本日発売されました。

電子書籍版なので、日本からでも購入可能でタブレットやスマホで直ぐに読めます。

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Hogwarts: An Incomplete and Unreliable Guide
ホグワーツ:未完成でいい加減なガイド

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ホグワーツ校の存在意義、ホグワーツ城の歴史、住み着いているゴーストの逸話。
更に、組み分け帽が生徒の寮を決められなかった場合はどうなるのか、など。

Short Stories from Hogwarts of Power, Political and Pesky Poltergeists
「ホグワーツの力」より短編、政治的でやっかいなポルターガイストについて

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ダークな内容から始まり、魔法省とアスカバンといった魔法界の組織の力関係やトラブルが明らかに。

官僚ドローレス・アンブリッジの渦巻く野望、トム・リドルと微妙な関係のホラス・スラグホーンのシーン、など。

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Short Stories from Hogwarts of Heroism, Hardship and Dangerous Hobbies
「ホグワーツのヒロイズム」より短編、難しく危険な道楽について

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ハリーポッターに登場する最も真っ当な教師の2人、リーマス・ルーピンとミネルバ・マクゴナガルの第2次魔法戦争中の役割や活躍。ハグリットの前任者で魔法生物飼育学の教師だったシルバヌス・ケトルバーンと同僚シビル・トレローニーの逸話、など。

購入は、現在のところpottermore.comでのみ、英語版の電子書籍のみが発売されています。

電子書籍なら日本からでも購入できるので便利ですね。

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