ハリー・ポッター(ハリポタ)シリーズに登場する、アリス・ロングボトム。

書籍の原作に基づいたプロフィールと映画の俳優、画像などを紹介しています。

スポンサーリンク





【ロングボトム家 後ろの絵の女性がアリスロングボトム】

アリス・ロングボトムのプロフィール

アリス・ロングボトムは純血魔法使い。
聖28一族に連なる名家出身のフランク・ロングボトムと結婚して、息子
ネビル・ロングボトムを授かった。
出身の家系は不明。
義理母はオーガスタ・ロングボトム

勇敢な闇払いで、不死鳥の騎士団メンバーに

イギリス魔法省の闇払いとして、アリス・ロングボトムは夫フランクとともに勇敢な闇払いとして活躍していた。

ダンブルドアや義理母のオーガスタによると、魔法使いの間で尊敬されていたとのこと。

フランクとアリス・ロングボトムは共に不死鳥の騎士団創立時のメンバーでもあった。

なぜ死喰い人に拷問されて廃人にされたのか?

ヴォルデモートが消息を絶った後に、死喰い人のベラトリックス・レストレンジロドルファス・レストレンジラバスタン・レストレンジから夫とともに拷問を受け、廃人にされる。

死喰い人は、フランクとアリスがヴォルデモートの行方を知っていると勘違いしたので、拘束して問いただしたのだったが、答えを得られなかった。

真実を隠していると思われて、クルーシオ 苦しめ(磔の呪い)をかけ続けられたフランクとアリス・ロングボトムは、心神喪失状態にさせるまで拷問された。

聖マンゴ魔法疾患障害病院に入院

フランクとアリスとともに聖マンゴ魔法疾患障害病院に送られて、入院したままになっている。

義理母オーガスタと息子ネビルは、定期的にお見舞いにいっていた。
しかし、フランクとアリスはともに二人のことを認識しないレベルの重症を負っている。

ハリー、ロン、ハーマイオニーがアーサー・ウィーズリーのお見舞いに聖マンゴ魔法疾患障害病院に行った際に、フランクとアリスとお見舞いに来ていたオーガスタとネビルに遭遇している。

その際、アリス・ロングボトムは「どんどん膨らむドルーブルの風船ガム」の包み紙をネビルに渡す。
いつものことなのでオーガスタはネビルにそれを捨てるように言ったが、ネビルはこっそりと大切そうにそれをポケットにしまったのをハリーは見た。

J.K.ロールングによると、二人の病気は治らないとのこと。
ゆえに、フランクとアリスは入院したまま、生涯を過ごすことになる。

個人データ

名前 アリス・ロングボトム
Alice Longbottom
属種 人間 純血
性別 女性
婚姻 既婚
職歴 魔法省 元闇祓い
所属 不死鳥の騎士団
家族 オーガスタ・ロングボトム(義理母)
フランク・ロングボトム(夫)
ネビル・ロングボトム(息子)
ハンナ・アボット(義理の娘)
●アルジー・ロングボトム(義理の伯父)
●エニド・ロングボトム(義理の伯母)
スポンサーリンク




登場作品

本陣が実際に登場したのは5巻のみ。
映画も第5作のみ登場。

  • 第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
  • 第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  • 第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
  • 第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

映画役者 俳優

俳優 リサ・ウッド
スポンサーリンク