ハリーポッター(ハリポタ)シリーズに登場する、カドガン卿。

その魔法の杖の芯、本体の素材(木の種類)、長さ、杖にまつわるエピソードなどを紹介しています。

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杖の芯

トロールのひげ

本体の素材(木の種類)

リンボク

長さ

23 cm

杖の特徴

燃えやすい。

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杖にまつわるエピソード

カドガン卿は、中世の純血の魔法使いで、アーサー王の円卓の騎士。
ホグワーツ魔法魔術学校のグリフィンドールに出身で、現在はホグワーツの占い学の廊下のすみの肖像画として永久に存在している。

当時カドガン卿は、ワイ川のワイバーンの討伐を命じられた。
初めの対決で馬を失い、杖を折られ、剣と鎧のバイザーを溶かされて逃走。

その後、あきらめずに近くの草地の太った仔馬にまたがり、最後の力を振り絞り、折れた杖を振りかざしながらワイバーンに突進。

ワイバーンは頭を下げ、カドガンを馬ごと飲み込もうとする。
しかし、カドガンの折れた杖がワイバーンの舌に突き刺ささり、腹から湧き出すガスに引火して爆発。

カドガンと仔馬は一命をとりとめた。

(pottermore)

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