Harry Potter ハリーポッターに出てくる呪文や魔法で
Unbreakable Vow 破れぬ誓い
の用途や登場場面のシーンなどを紹介しています。

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魔法

破れぬ誓い
Unbreakable Vow

魔法の用途

約束を交わして誓い、守れなかった場合は死ぬ魔法。絶対に守ってもらいたい約束をする時に命をかけてもらってする誓い。誓いを交わすには、お互いに向き合って跪き、手を取り合い、第三者の「結び手」(保証人)が二人の手の上に杖を当てる。二人が誓いの内容を口述して、双方が合意する度に、杖の先から炎の細い舌のようなものが飛び出して、手に巻き付く。この炎が完全に巻き付くと誓いが成立する。

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登場場面のシーン

術者 場面
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス
ナルシッサ
とスネイプ
スピナーズ・エンドのスネイプ宅で、ベラトリックス・レストレンジの立ち会いのもと、この誓いを交わす。内容はナルシッサの息子ドラコがヴォルデモートに命じられた任務(ダンブルドア殺害)の後援をすること。
フレッド
とロン
スネイプがドラコにナルシッサと交わしたこの誓いのことろ話しているのを聞いたハリーは、この誓いがどのようなものなのかをロンにたずねた。ロンは、子供のころフレッドが遊びでこの誓いをさせられそうになり、アーサーに本気で怒られた思い出を語った。
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