ルパート・グリントが『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演!ロン役でブロードウェイに帰還

All characters and elements © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights © JKR. (s26)
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『ハリー・ポッター』シリーズでロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、再びロン役を演じることが決定。

出演するのは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。

しかも、今回の舞台はブロードウェイ。

2027年2月2日から5月30日まで、ニューヨークのLyric Theatreで17週間限定の出演となります。

映画シリーズの終了から約15年。

11歳から演じ続けてきたロンと、ルパート・グリントが再び出会います。

大人になったロン。

そして、父親になったルパート。

『ハリー・ポッターと呪いの子』で、どんなロンを見せてくれるのでしょうか。

目次

この記事の要約|ルパート・グリントの『ハリー・ポッターと呪いの子』出演・ロン役復帰

ルパート・グリントは、2027年のブロードウェイ版『ハリー・ポッターと呪いの子』でロン・ウィーズリー役を再び演じます。

  • ルパート・グリントが『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演決定
  • 役は映画シリーズと同じロン・ウィーズリー
  • ブロードウェイのLyric Theatreで上演
  • 出演期間は2027年2月2日~5月30日
  • 17週間限定の出演
  • 『ハリー・ポッター』映画以来、約15年ぶりのロン役
  • ルパート・グリントがロンを初めて演じたのは11歳のとき
  • 『ハリー・ポッターと呪いの子』では大人になったロンを演じる
  • 劇中のロンも父親になっており、ルパート自身も現在は父親
  • 『呪いの子』は『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後の物語
  • トム・フェルトンもドラコ・マルフォイ役でブロードウェイ版に出演
  • ただし、トム・フェルトンの出演は2027年1月3日まで。ルパート・グリントとは出演期間が重ならない予定

ルパート・グリントが『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演!ロン役が復活

2026年8月26日、ビッグニュースが発表されました。

ルパート・グリントが、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のブロードウェイ公演に出演。

演じるのは、もちろんロン・ウィーズリー。

『ハリー・ポッター』映画8作品で演じた、あのロンです。

出演期間は2027年2月2日から5月30日まで。

ニューヨークのLyric Theatreで、17週間限定となります。

映画から舞台へ。

ロンが帰ってきます。

ルパート・グリントがロン役に戻るのは約15年ぶり

ルパート・グリントが最後にロンを演じたのは、2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』。

それから約15年。

11歳で出会ったロンを、38歳になったルパートが再び演じることになります。

本人も、ロンは11歳のころから自分の一部だったとコメント。

もう一度ロンと出会うことへの期待を語っています。

『ハリー・ポッターと呪いの子』でルパート・グリントは何を演じる?

今回ルパート・グリントが演じるのは、映画と同じロン・ウィーズリー。

ただし、今回のロンは少年ではありません。

『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台は、『ハリー・ポッターと死の秘宝』から19年後。

ハリー、ロン、ハーマイオニーたちは大人になり、それぞれ家庭を持っています。

ロン・ウィーズリー役としてブロードウェイへ

映画ではホグワーツでハリーと行動をともにしていたロン。

今度は、ニューヨークの舞台に立ちます。

映画とは違う、生の舞台。

大人になったロンを、ルパートがどのように表現するのか。

ファンにとって大きな見どころです。

ハリーとロン、ハーマイオニーが再び集結

『ハリー・ポッターと呪いの子』では、ハリー、ロン、ハーマイオニーたちのその後が描かれます。

ただし、物語の中心となるのは次世代の子どもたち。

ハリーの息子アルバスと、ドラコ・マルフォイの息子スコーピウスを軸に、新たな物語が展開します。

ロンは父親になっている

ここが今回のキャスティングで特に興味深いところ。

『ハリー・ポッターと呪いの子』のロンは父親。

そしてルパート・グリント自身も父親になっています。

本人も、現在の自分とロンがともに父親であることについて、今回の再演が「親しみ深くも、まったく新しい」ものになると語っています。

ルパート・グリントが『ハリー・ポッターと呪いの子』への出演を決めた理由

ルパートにとって、ロンは単なる過去の役ではありません。

11歳から演じてきたキャラクター。

人生の大きな部分をともに過ごしてきた存在です。

11歳から続くロンとの特別な関係

『ハリー・ポッター』第1作が公開されたのは2001年。

ルパートは11歳でロン役を演じ始めました。

それから8作品。

ロンとともに成長してきました。

そして今度は、大人になったロンを演じることに。

初めて『呪いの子』を観たときの印象

ルパートは以前、『ハリー・ポッターと呪いの子』を舞台で観た際に強い印象を受けたことを明かしています。

今回の出演発表では、再び舞台に立ち、ロンの役に戻ることへの興奮を語っています。

映画で終わったと思われたロンの物語。

それが、舞台で再び動き始めます。

『ハリー・ポッターと呪いの子』ブロードウェイ公演はいつ?

ルパート・グリントが出演するブロードウェイ公演の概要です。

作品名: 『ハリー・ポッターと呪いの子』

出演: ルパート・グリント(ロン・ウィーズリー役)

劇場: Lyric Theatre, New York

出演期間: 2027年2月2日~5月30日

期間: 17週間

公式チケット情報でも、ルパートのロン役出演期間が2027年2月2日から5月30日までと案内されています。

ニューヨークのLyric Theatreで上演

会場はニューヨークのLyric Theatre。

ブロードウェイの『ハリー・ポッターと呪いの子』が、ルパート・グリントのロン役で新たな段階へ入ります。

チケットはいつから販売?

公式情報によると、ルパート・グリント出演分の先行販売は2026年9月1日、一般販売は9月2日から開始されます。

ルパート・グリントとロン・ウィーズリーのこれまで

2001年『ハリー・ポッターと賢者の石』でロン役に

ルパート・グリントが初めてロンを演じたのは、『ハリー・ポッターと賢者の石』。

当時11歳。

赤毛の少年ロン・ウィーズリーとして、世界中のファンに知られるようになりました。

『ハリー・ポッター』8作品すべてでロン・ウィーズリーを演じる

ルパートは2001年から2011年まで、映画シリーズ全8作品にロン役で出演。

ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー・グレンジャー役のエマ・ワトソンとともに、ゴールデントリオの一員としてシリーズを支えました。

映画終了から約15年、再びロンへ

2011年の映画完結から約15年。

ルパート・グリントは再びロンの衣装をまとい、今度は舞台へ。

映画館ではなく、ブロードウェイの劇場です。

ルパート・グリントが演じるロンはどんな人物?

ロン・ウィーズリーは、ハリー・ポッターの親友。

名門ウィーズリー家の出身で、ハリーとハーマイオニーとともに数々の冒険を経験します。

ユーモアがあり、時には臆病。

それでも、大切な仲間のためには立ち向かう。

そんなロンを、ルパートは8作品にわたって演じました。

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大人になったロンと家族

『呪いの子』では、ロンも父親に。

少年時代のロンとは違う、父親としての姿が描かれます。

そしてルパート自身も父親。

ここに今回のキャスティングならではの面白さがあります。

トム・フェルトンに続いてルパート・グリントも『ハリー・ポッターと呪いの子』へ

ルパートの出演発表以前、映画版でドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンも、ブロードウェイ版『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演していました。

トムが演じたのは、もちろん大人になったドラコ・マルフォイ。

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ルパートはその後を引き継ぐ形で、ロン役として舞台に登場します。

ロンとドラコ、2人のオリジナルキャストが舞台へ

映画版のロンとドラコ。

どちらも2001年から『ハリー・ポッター』シリーズに出演したオリジナルキャストです。

ただし、2人のブロードウェイ出演期間は重なりません。

トム・フェルトンのドラコ役は2027年1月3日まで。

ルパート・グリントのロン役は2027年2月2日から。

そのため、現時点ではブロードウェイの舞台上で2人が共演する予定はありません。

ルパート・グリントの『呪いの子』出演で『ハリー・ポッター』が再び動き出す

『ハリー・ポッター』の映画シリーズが完結してから15年。

それでも、魔法界の物語は終わっていません。

新しいテレビシリーズも始まり、舞台『呪いの子』も続いています。

そこへ、映画版のロンを演じたルパート・グリントが帰還。

これは単なるキャスト変更ではありません。

映画を見て育ったファンにとって、ロンとの再会です。

ルパート・グリント『ハリー・ポッターと呪いの子』についてよくある質問

ルパート・グリントは『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演する?

はい。

2027年のブロードウェイ公演でロン・ウィーズリー役を演じます。

ルパート・グリントは『呪いの子』で何役?

映画シリーズと同じ、ロン・ウィーズリー役です。

今回は大人になったロンを演じます。

ルパート・グリントがロンを演じるのは何年ぶり?

2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』以来。

約15年ぶりにロン役へ戻ります。

『呪いの子』でルパート・グリントが出演する期間は?

2027年2月2日から5月30日まで。

17週間限定の出演です。

ルパート・グリントとトム・フェルトンは共演する?

現在発表されている出演期間では、共演しません。

トム・フェルトンのドラコ役は2027年1月3日まで、ルパート・グリントのロン役は2月2日から始まります。

『ハリー・ポッターと呪いの子』は映画化される?

現時点で、ルパート・グリントが出演するのはブロードウェイの舞台版です。

映画版としての出演決定とは別の話になります。

まとめ|ルパート・グリントがロンとして『呪いの子』へ

ルパート・グリントが『ハリー・ポッターと呪いの子』でロン・ウィーズリー役を再び演じることが決定。

2027年2月2日から5月30日まで、ニューヨークのLyric Theatreに登場します。

11歳で出会ったロン。

映画8作品をともに走り抜け、約15年の時を経て再会。

今度は大人になったロン。

しかも、父親になったロンです。

そしてルパート自身も父親に。

かつてロンを演じていた少年が、人生の新しいステージで再びロンを演じる。

『ハリー・ポッターと呪いの子』でのルパート・グリントのロン役に、世界中のファンから注目が集まりそうです。

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