
HBOドラマ版ハリーポッターシーズン2のキャスト決定。
今回はアーサー・ウィーズリー、嘆きのマートル、コリン・クリービー役が決定。
目次
\この記事でわかること/
HBOドラマ版ハリーポッターシーズン2 アーサー・ウィーズリー・嘆きのマートル・コリン役発表
- HBOドラマ版ハリーポッターシリーズ、アーサー・ウィーズリー役はレイフ・スポールに。
- 嘆きのマートル役に、モリー・ヒューイット=リチャーズ。
- コリン・クリービー役は、ジェスパー・アンブローズに。
アーサー・ウィーズリー役レイフ・スポールに集まる期待とキャラクターの魅力
ウィーズリー家の温厚な父親であり、マグル製品をこよなく愛するアーサー・ウィーズリー。
レイフ・スポールの起用が決定。
レイフ・スポールの起用が決定。これまでに映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のEli Mills役や、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した220日』のライター役、さらにはApple TV+のドラマシリーズ『Trying 〜親になるステップ〜』のJason役などで抜群の存在感を発揮してきた実力派です。
映画版のマーク・ウィリアムズが築いた愛すべき父親像の継承と、豊富なキャリアに裏打ちされた重厚感やユーモアが期待されます。
嘆きのマートル役モリー・ヒューイット=リチャーズの抜擢理由と原作再現度
ホグワーツの2階の女子トイレに住み、常にメソメソと泣いているゴーストの嘆きのマートル。
モリー・ヒューイット=リチャーズが大抜擢。物語の謎に深く関わる難しい役どころです。
映画版のシャーリー・ヘンダーソンとはまた違う、原作の年齢感や世界観により近づけたアプローチがなされるのではないかと注目されています。
コリン・クリービー役ジェスパー・アンブローズが描くハリーの熱狂的ファン像
いつもカメラを持ち歩き、ハリーのあとを追いかけては熱心に写真を撮る1年生のコリン・クリービー。
ジェスパー・アンブローズの出演が決定。これまでに映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの新作『Bridget Jones: Mad About the Boy』や、ドラマ『Man vs Baby』、アニメ映画『The Sheep Detectives』などで着実に経験を重ねてきた若手俳優です。
『秘密の部屋』でバジリスクの目をカメラ越しに見てしまい石になるという、事件の重要な被害者としての切なさが際立ちます。
コメント