
HBOが製作を進めるドラマ版ハリー・ポッターシリーズのキャストが新たに3名発表!
ハリー・ポッターの父ジェームズ役にジャスパー・タルボット、母リリー役にハンナ・チン、そしてウィーズリー家の次男チャーリー・ウィーズリー役にハリー・ギルビーが配役。
3人の新キャスト発表!ポッター夫妻とチャーリー・ウィーズリー役
映画版や原作ファンにとっても非常に重要な役割を果たす3人のキャラクターについて、以下の若手実力派キャスト陣の起用が決定しました。
ジャスパー・タルボット(ジェームズ・ポッター役)
『Redlands』『Inter Alia』『The Line of Beauty』といった舞台作品などへの出演で知られる期待の若手俳優。
ハリー・ポッターの父親である若い頃のジェームズを演じます。
ハンナ・チン(リリー・ポッター役)
『マルプラクティス〜陰謀の処方箋〜』『ドミナ』などに出演する期待の女優。
ハリーの母親リリー・ポッター役を務めます。
ハリー・ギルビー(チャーリー・ウィーズリー役)
『ラスト・キングダム』エセルスタン役や『トールキン 旅のはじまり』で若き日のトールキンを演じた実力派。
ルーマニアでドラゴンを研究するウィーズリー家の次男チャーリーを演じます。
原作ファン注目の見どころポイント
今回のキャスティングは、原作の描写により忠実な映像化を目指すドラマ版ならではのこだわりが色濃く反映されています。
ポッター夫妻の年齢設定の適正化
21歳の若さで命を落としたジェームズとリリー役に、実力派の若手キャスト、ジャスパー・タルボットとハンナ・チンが起用。
みぞの鏡のシーンや回想シーンにおける悲劇性がより忠実に再現されると期待されています。
映画版でカットされたチャーリーの初実写化
映画シリーズでは家族写真や言及のみにとどまっていたチャーリー・ウィーズリーが、ドラマ版では最初期から登場
ドラゴン愛好家としての彼の活躍やルーマニアへの移送エピソードなど、原作ファンが待ち望んだシーンの描かれ方に注目です。
ドラマシリーズ第1シーズン「ハリー・ポッターと賢者の石」は、2026年12月にHBO Maxにて配信が開始される予定。
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