
『ハリー・ポッター』シリーズで、個性的で不思議な少女ルーナ・ラブグッドを演じたイヴァナ・リンチ。
映画での印象が強いイヴァナですが、その後も女優として舞台や映画、テレビ番組、声優など幅広く活動。
さらに作家として本を出版したほか、ポッドキャストや動物福祉に関する活動にも取り組んでいます。
そして2026年、イヴァナは35歳に。
8月にはフランス人のデニス・スキナーさんと結婚し、新たな人生のステージへ進みました。
現在は何をしているのでしょうか。
『ハリー・ポッター』以降の出演作品から、現在の活動、ヴィーガンや動物福祉への取り組みまで紹介します。
\この記事の要約|イヴァナ・リンチの現在・プロフィール・映画とテレビ番組/
- イヴァナ・リンチは1991年8月16日生まれのアイルランド人女優
- 『ハリー・ポッター』シリーズではルーナ・ラブグッド役を演じた
- ルーナ役で出演したのは『ハリー・ポッター』第5作から第8作までの4作品
- 『ハリー・ポッター』以降も映画、テレビ番組、舞台に出演して、声優としても活動
- 2026年にはアニメーションシリーズ『Dragon Striker』でAmelineの声を担当
- 2021年に回想録『The Opposite of Butterfly Hunting』を出版
- ポッドキャストの制作・ホストも経験
- ヴィーガンや動物福祉を支持し、関連する活動にも取り組んでいる
- 2019年からエアリアルフープなどのサーカスアーツにも挑戦
- 2026年8月、35歳でデニス・スキナーさんと結婚
イヴァナ・リンチの現在は?女優として、そして新たな活動へ
2026年現在、イヴァナ・リンチは35歳。
『ハリー・ポッター』のルーナ役を終えてからも、映画やテレビ、舞台、声優などで活動を続けています。
現在は女優だけが活動の中心ではありません。
作家として自伝的な回想録を出版し、ポッドキャストを制作。
動物福祉やヴィーガンについて発信する活動にも取り組んでいます。
さらに、2019年からはエアリアルフープ、トラペーズ、ロープ、シルクなどのサーカスアーツも学んでいます。
新しい表現への挑戦です。
2026年には、アニメーションシリーズ『Dragon Striker』でAmelineの声を担当。
スクリーンに姿を見せるだけではなく、声による表現にも活動の幅を広げています。
また、2026年8月21日にはフランス人のデニス・スキナーさんと結婚。
結婚について詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

イヴァナ・リンチとは?プロフィール
イヴァナ・リンチ(Evanna Lynch)は、1991年8月16日生まれ。
アイルランド出身の女優です。
幼いころから読書が好きだったイヴァナは、本への愛情をきっかけに演技の世界へ。
14歳のとき、『ハリー・ポッター』シリーズのルーナ・ラブグッド役のオーディションを受けました。
そして、映画第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でルーナ役に抜擢。
その後、第8作まで同じ役を演じました。
イヴァナ・リンチの基本プロフィール
名前: イヴァナ・リンチ(Evanna Lynch)
生年月日: 1991年8月16日
年齢: 35歳(2026年現在)
出身地: アイルランド
職業: 女優、作家、声優など
代表作: 『ハリー・ポッター』シリーズ
代表的な役: ルーナ・ラブグッド
イヴァナはアイルランドのカウンティ・ラウス出身。
現在はロンドンを拠点に活動しています。公式サイトでは、現在も女優・声優・作家としての活動を続けていることが紹介されています。
イヴァナ・リンチが女優になったきっかけ
イヴァナが演技の世界へ進むきっかけとなったのが、幼いころから好きだった本。
『ハリー・ポッター』の原作も愛読していました。
そして14歳のとき、ルーナ・ラブグッド役のオーディションへ。
その後の人生を大きく変える役との出会いでした。
イヴァナ・リンチと『ハリー・ポッター』|ルーナ・ラブグッド役
イヴァナ・リンチを語るうえで欠かせないのが、もちろんルーナ・ラブグッド。
『ハリー・ポッター』シリーズでは、第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から第8作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』までルーナを演じました。
イヴァナ・リンチがルーナ・ラブグッド役に決まった理由
イヴァナは14歳でオーディションを受け、ルーナ役を獲得。
原作のルーナを愛読者として知っていたことも、彼女の演技に独特の説得力を与えました。
スクリーンに登場したルーナは、周囲とは少し違う。
しかし、自分の世界観を大切にし、他人と違うことを恐れない少女。
イヴァナ自身の持つ独特の雰囲気とも重なり、印象的なキャラクターとなりました。
『ハリー・ポッター』シリーズ4作品に出演
イヴァナがルーナ・ラブグッド役で出演した映画は4作品。
2007年の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から始まり、2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで続きました。
この4作品が、イヴァナ・リンチを世界中に知られる女優へと導きます。
ルーナとイヴァナ・リンチ、2人に共通するもの
ルーナは、周囲に合わせることよりも、自分自身の感覚を大切にするキャラクター。
イヴァナもまた、女優だけにとどまらず、作家、ポッドキャストのホスト、動物福祉活動など、自分が関心を持つ分野へ活動を広げています。
ルーナ・ラブグッドについて詳しくはこちら。

また、ルーナが劇中で使用した杖についてはこちら。

イヴァナ・リンチの映画・テレビ番組出演作品
『ハリー・ポッター』以降も、イヴァナはさまざまな映画やテレビ番組に出演しています。
ここでは主な出演作品を年代順に紹介します。
イヴァナ・リンチの映画出演作品
2007年 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 ルーナ・ラブグッド
2009年 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 ルーナ・ラブグッド
2010年 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 ルーナ・ラブグッド
2011年 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 ルーナ・ラブグッド
2013年 『G.B.F.』 マッケンジー・プライス
2015年 『Addiction: A 60’s Love Story』 テレサ・ボーンスタイン
2015年 『My Name Is Emily』 エミリー・イーガン
2019年 『Madness in the Method』 アビー・フォックス
2024年 『My Freaky Family』 ベティ・フラッド(声)
『My Name Is Emily』では主人公エミリーを演じ、IFTAの主演女優賞にもノミネート。
『ハリー・ポッター』のルーナ役とは異なる演技を見せました。
また、2024年にはアニメーション映画『My Freaky Family』でベティ・フラッドの声を担当しています。
イヴァナ・リンチのテレビ番組出演作品
2012年 『Sinbad』 アレーナ
2013年 『Apex』 リーガン
2015年 『Danny and the Human Zoo』 ブリジット・リオーダン
2018年 『Dancing with the Stars』 本人
2019年 『Middle School Moguls』 アカデミー・ボイス/タブレット/ランチボックス(声)
2020年 『Rise of the Teenage Mutant Ninja Turtles』 ジェントリー(声)
2021年 『Silent Witness』 ペイズリー・ロバートソン
2022年 『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』 本人
2024年 『Harry Potter: Wizards of Baking』 本人
2026年 『Dragon Striker』 アメリーン(声)
テレビでは、ドラマだけでなくリアリティ番組やドキュメンタリー、アニメーション作品にも出演。
2026年の『Dragon Striker』では、Amelineの声を担当しています。Disney+でも配信されているアニメーションシリーズで、イヴァナにとって新たなジャンルへの挑戦となりました。
イヴァナ・リンチは現在何をしている?
『ハリー・ポッター』シリーズの終了後も、イヴァナは一つの分野に活動を限定していません。
映画、テレビ、舞台、声優。
そして、執筆やポッドキャストまで。
女優・声優として活動
イヴァナは現在も女優として活動を続けています。
映画では『My Name Is Emily』などで主演を務め、舞台ではオフ・ブロードウェイ作品『Disco Pigs』にも出演。
さらに声優としても活動し、2024年の『My Freaky Family』、2026年の『Dragon Striker』などに参加しています。
舞台でも活躍
2018年にはニューヨークのオフ・ブロードウェイで『Disco Pigs』に出演。
映画だけでは見られない、舞台俳優としてのイヴァナにも注目です。
作家としても活動
イヴァナは作家としても活動しています。
2021年10月には初の著書となる回想録『The Opposite of Butterfly Hunting: The Tragedy and The Glory of Growing Up』を出版。
少女から大人へ成長していく過程を、自身の経験をもとに綴った作品です。
著書について詳しくはこちら。
→【内部リンク:イヴァナ・リンチの書籍記事】
ポッドキャストや音声コンテンツにも挑戦
イヴァナはポッドキャストの活動も行っています。
ヴィーガンというライフスタイルについて考える『The ChickPeeps』では、制作・ホストを担当。
さらに2022年には心理学者メラニー・ジョイと『Just Beings』をスタートさせています。
俳優として画面に登場するだけではない。
自分の考えを言葉で伝える活動も続けています。
イヴァナ・リンチのヴィーガンと動物福祉への取り組み
イヴァナを知るうえで、もう一つ重要なのが動物への思い。
幼いころから動物を愛してきたイヴァナは、現在も動物福祉やヴィーガンについて積極的に発信しています。
ヴィーガンになったきっかけ
イヴァナはヴィーガンのライフスタイルを実践。
その経験や考えをポッドキャストなどを通じて発信してきました。
単に「食生活」としてではなく、動物や環境について考えるライフスタイルとして紹介しています。
動物福祉活動への思い
イヴァナはVeganuary、Compassion in World Farming(CIWF)、World Animal Protectionなどの活動にも関わっています。
『ハリー・ポッター』で知られる女優。
その一方で、動物福祉について声を上げる活動家としての顔も持っています。
現在も続く環境・動物への取り組み
自身の発信だけでなく、動物福祉に関する団体やプロジェクトにも参加。
女優としての知名度を、別の社会的テーマにもつなげています。
イヴァナ・リンチの舞台・声優としての活動
映画やテレビ以外にも、イヴァナの活動は広がっています。
舞台『Disco Pigs』で新たな挑戦
2018年、ニューヨークのオフ・ブロードウェイで『Disco Pigs』に出演。
『ハリー・ポッター』とはまったく異なる作品で、舞台俳優として新たな一面を見せました。
公式プロフィールによれば、この作品はニューヨーク・タイムズのCritic’s Pickにも選ばれています。
声優としての出演作品
イヴァナはアニメーション作品でも声の演技を披露しています。
2019年の『Middle School Moguls』、2020年の『Rise of the Teenage Mutant Ninja Turtles』、2024年の『My Freaky Family』など。
そして2026年には『Dragon Striker』でAmelineを担当。
声だけでキャラクターを作り上げる仕事にも活動を広げています。
イヴァナ・リンチの現在のライフスタイル
女優として活動する一方、イヴァナ自身が楽しんでいることもあります。
サーカスアーツにも挑戦
2019年、イヴァナはサーカスアーツに興味を持つようになりました。
現在はエアリアルフープ、トラペーズ、ロープ、シルクなどを学んでいます。
空中で身体を動かす、ダイナミックな表現。
スクリーン上の演技とはまた違った世界です。
自分らしい生き方を大切にするイヴァナ
『ハリー・ポッター』のルーナは、周囲と違っていても自分の感覚を大切にするキャラクターでした。
イヴァナ自身も、女優だけに活動を限定せず、書くこと、話すこと、身体を動かすこと、動物福祉について発信することなど、興味のある分野へ進んでいます。
ルーナを演じた女優。
その後の人生も、どこか自由です。
イヴァナ・リンチの代表作・出演作品まとめ
イヴァナ・リンチの代表作として、まず挙げられるのが『ハリー・ポッター』シリーズ。
ルーナ・ラブグッド役で世界的な知名度を得ました。
その後は『My Name Is Emily』で主人公エミリーを演じ、女優として新たな評価を獲得。
舞台『Disco Pigs』ではオフ・ブロードウェイにも進出しています。
さらにアニメーション作品の声優としても活動。
2026年の『Dragon Striker』ではAmelineの声を担当しています。
「ルーナ役の女優」から始まったキャリア。
現在は、映画、テレビ、舞台、声、文章へ。
活動の幅を広げています。
イヴァナ・リンチについてよくある質問
イヴァナ・リンチは現在何をしている?
現在も女優・声優として活動しています。映画やテレビ、舞台への出演に加え、作家やポッドキャストのホスト、動物福祉に関する活動などにも取り組んでいます。
イヴァナ・リンチは何歳?
1991年8月16日生まれで、2026年現在35歳です。
イヴァナ・リンチは結婚していますか?
はい。2026年8月21日に、フランス人のデニス・スキナーさんと結婚しました。
結婚について詳しくはこちら。
→【内部リンク:イヴァナ・リンチ結婚記事】
イヴァナ・リンチの結婚相手は誰?
結婚相手はフランス人のデニス・スキナーさんです。
2人の出会いや結婚式については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→【内部リンク:イヴァナ・リンチ結婚記事】
イヴァナ・リンチは『ハリー・ポッター』の何役?
ルーナ・ラブグッド役です。
2007年の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、4作品に出演しました。
イヴァナ・リンチが出演した映画は?
『ハリー・ポッター』シリーズのほか、『G.B.F.』『My Name Is Emily』『Madness in the Method』『My Freaky Family』などに出演しています。
イヴァナ・リンチが出演したテレビ番組は?
『Sinbad』『Silent Witness』『Dancing with the Stars』『Harry Potter: Wizards of Baking』などに出演。
2026年にはアニメーションシリーズ『Dragon Striker』でAmelineの声を担当しています。
イヴァナ・リンチは本を出版していますか?
はい。
2021年に回想録『The Opposite of Butterfly Hunting: The Tragedy and The Glory of Growing Up』を出版しています。
書籍について詳しくはこちら。
→【内部リンク:イヴァナ・リンチの書籍記事】
まとめ|ルーナを演じたイヴァナ・リンチの現在
『ハリー・ポッター』シリーズでルーナ・ラブグッドを演じ、一躍世界的な女優となったイヴァナ・リンチ。
しかし、彼女のキャリアはルーナ役で終わっていません。
映画、テレビ、舞台、声優。
そして作家、ポッドキャスト、動物福祉活動。
2026年には『Dragon Striker』でAmelineの声を担当し、現在も新しい分野へ挑戦しています。
2026年8月には35歳で結婚。
人生の新しい章も始まりました。
『ハリー・ポッター』でルーナを演じた少女は、今も自分らしい道を歩んでいます。
これからどんな作品や活動を見せてくれるのか。
イヴァナ・リンチの現在から、今後の活動にも注目です。
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