リリー・エバンズ(魔法・強さ・ジェームス関係他)|ハリーポッター

ハリーポッター(ハリポタ)シリーズの登場人物キャラクター、リリー・エバンズ(後、ポッター)。

ハリーの母、リリーのプロフィール(ハリーを守った魔法・強さ・ジェームスポッターとの関係他)と映画の役者俳優や声優などを紹介しています。
★★★

目次

リリー・ポッターのプロフィール

リリー・ポッターは、マグル出身の美人の魔法使い。ホグワーツの学生時代は成績優秀で主席となる。

ジェームズ・ポッターと結婚して物語の主人公、ハリーを授かる。最後は息子ハリーをかばってヴォルデモートに殺害される。

幼少時代

マグルで何も知らないリリーに魔力があることをセブルス・スネイプが教えてくれて友達になる。それが契機となり、仲が良かった姉のペチュニアとの関係が少しずつ崩れていく。


【幼少の頃のリリー】

ホグワーツ学生時代


【スラグホーン先生のオフィスに飾ってあるリリーとの写真】

ホグワーツに入学して、グリフィンドールに組み分けされる。友人でスリザリンに組み分けされたスネイプとは別々に。

闇の魔術に傾向していていく友人のスネイプと徐々に距離を置くようになり、5年生の1976年5月のO.W.L.試験直後、ジェームズに逆さ吊りにされたスネイプを庇う。その際、スネイプに「穢れた血」と暴言を吐かれて、それ以来リリーはスネイプを許すことなく決裂する。

優秀な成績を収め、スラグクラブに招待されたりする。美人で明るく性格も良かった。

7年生になり、ジャームズと共に主席になる。リリーは好意を寄せてきていた悪質な悪戯好きのジェームズを煙たがっていたが、ジェームズが過去の悪戯や過ちを反省して改心したため、付き合い始める。

卒業後

ホグワーツ卒業後、友人やリリーと共に不死鳥の騎士団の創設メンバーになる。ジェームズと結婚して、息子ハリーを授かる

その最後と死因

シビル・トレローニーの「予言」がスネイプを通じてヴォルデモートに伝わるとポッター一家に身の危険が迫った。そのため、ダンブルドアの助言で家族で自宅に篭る生活をする。しかし、自宅の秘密の守人だったピーター・ペティグリューに裏切られ、1981年10月31日の夜にヴォルデモートの襲撃を受けてジェームズは即死。

リリーはあまり知られていない自己犠牲の防護魔法を発動させてハリーを守り、ヴォルデモートの放った死の呪文を跳ね返す。ヴォルデモートの肉体は消滅した。

死後は、ハリーの元にジェームズと共に霊魂として現れて、ハリーの心をサポートする。(4巻、7巻)


【7巻の死の秘宝で霊魂として現れるジェームズ達】


【ハリーが見たみぞの鏡に映るジェームズとリリー】

本名 リリー・ポッター(旧姓エバンズ)
Lily J. Potter(Evans)
誕生 1960年1月30日 英国 ミッドランズ コークワース
死去 1981年10月31日 (往年21歳) 英国 イングランド西部地方、ゴドリックの谷
居住地 英国 イングランド西部地方、ゴドリックの谷
属種 人間 魔法使い マグル出身
性別 女性
婚姻 既婚
所属 不死鳥の騎士団

外見と性格

髪 深みのある赤毛で毛が多い
目 緑色でアーモンド形
特徴 ●美人
性格 ●明るい
●優しい
●正義感がある

学歴

出身校 ホグワーツ魔法魔術学校(1971-1978年)
出身寮 グリフィンドール
タイトル
・所属
●主席
●スラググラブ

魔法関連

基本杖 ヤナギ 芯は不明 26cm
▶︎杖の画像などはこちら
守護霊 牝鹿

家族

姉 ペチュニア・ダーズリー(旧姓エバンズ)
夫 ジェームズ・ポッター
息子 ハリー・ポッター
親族 バーノン・ダーズリー(義理兄)
ダドリー・ダーズリー(甥)
ポッター家、エバンズ家、ダーズリー家の親族他
ペット 猫(ヴォルデモートの失脚後の消息は不明)

登場シーン

物語開始時点で既に故人なので、写真や幻像や霊魂として登場。

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石(書籍・映画・ビデオゲーム)
第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋(書籍・映画・ビデオゲーム)
第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍・映画)
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍・映画)
第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(書籍・映画)
第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス(書籍・映画)
第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝(書籍・映画・ビデオゲーム)
第8巻 ハリー・ポッターと呪いの子(書籍・舞台)
Pottermore(J・K・ローリングのサイト)

映画役者 俳優・吹き替え声優

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俳優 ジェラルディン・サマーヴィル
声優 田中敦子
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