パーキンズ|ハリーポッター(ハリポタ)

ハリー・ポッター(ハリポタ)に登場する、パーキンズ。

魔法省の職員パーキンズについて、書籍の原作に基づいたプロフィールをまとめています。

★★★

目次

パーキンズのプロフィール

パーキンズ(Perkins)は魔法使いで魔法省の職員。

二人しかいないマグル製品不正使用取締局の局員として、局長のアーサー・ウィーズリーとともに働いていた。

1990年代の時点で年寄り。
気のよさそうで、ふわふわした白髪で猫背。

ハリーが魔法省で尋問を受ける際に、時間が変更になったことを慌てて知らせてくれた。

ビルとフラーの結婚式には招待されていて、ロンが案内係りを勤めた。

テントとフィッグさんとの関係

1994年のクィディッチW杯の際に、パーキンズはアーサーにテントを貸した。
腰痛のため、もうキャンプをしないから必要ないとのことで、結局は譲ることになる。

テントは後にハリーたちが分霊箱探しの旅に出る際に、ハーマイオニーはアーサーから渡されて使用する。
しかし、人攫いに捕まったときに失ってしまう。

テントはフィッグさんの家と匂いまでそっくりだったが、二人の関係は明らかにされていない。

登場作

5巻、7巻での登場以外は、名前が出てくるのみ。

  • 第2巻 ハリー・ポッターと秘密の部屋
  • 第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
  • 第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  • 第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 現在秘密の部屋を読んでおり、この方について検索したところ、こちらのページに辿り着きました。
    丁寧に細かい設定まで知れて大変助かったのですが、
    秘密の部屋(ハードカバー松岡祐子訳版)3章47pのウィーズリー兄弟の発言では「パーキンス」となっておりました。
    名前が再登場する炎のゴブレットの方を確認できず申し訳ありませんが、
    この登場人物はどちらの名前が適切なのでしょうか。それとも出版側の表記揺れでしょうか…

    • ご指摘ありがとうございます。
      現在の電子書籍版では、秘密の部屋も含めてすべてパーキンズになっています。

      タイプミスか後日名前が出てきた時にパーキンズに修正して、現在は統一したのではないかと思われます。

      日本語版は、固有名詞が統一されていないもの(英語の同じ固有名詞を巻によって違った言葉で翻訳)や誤訳も割とあるようです。

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