ハリーポッターに出てくる呪文
「ペトリフィカス・トタルス 石になれ」。

ペトリフィカス・トタルス呪文の英語、発音、魔法の用途、呪文の語源・由来・意味、登場シーン、ファンアートなどを紹介しています。






ペトリフィカス・トタルス 石になれ|ハリーポッター(ハリポタ)の英語・発音

ペトリフィカス・トタルス 石になれ
Petrificus Totalus
pɛˈtrɪfᵻkəs toʊˈtæləs/ pe-trif-i-kəs toh-tal-əs

魔法の用途

金縛りにする。声も出せず、身動きが一切できなくなる。体は自由がきかなくなるが、意識はあり、考えることもできる。

呪文の語源・由来・意味

ラテン語でpetraは石、fieri(factusの過去形)はなるという意味。
totalusはラテン語totusで完全という意味。






登場場面のシーン

第1巻 ハリー・ポッターと賢者の石

【術者】ハーマイオニー・グレンジャー
【対象】ネビル・ロングボトム
【シーン】賢者の石探しに夜中に寮を出ようとしたハリー、ロン、ハーマイオニーを止めようとしたネビルに使用。

第5巻 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

【術者】シリウス・ブラック
【対象】セブルス・スネイプ
【シーン】ハリーは、ペンシーブで学生時代のシリウスがスネイプにこの呪文をかけて硬直させた記憶を見た。


【術者】ハリー、ネビル
【対象】死喰い人達
【シーン】魔法省の神秘部のバトルで使用。

第6巻 ハリー・ポッターと謎のプリンス

【術者】ドラコ・マルフォイ
【対象】ハリー・ポッター
【シーン】ホグワーツ特急内の終着でのハリーとの小競り合いで使用。


【術者】ハリー・ポッター
【対象】亡者
【シーン】海辺の洞窟でハリーは、次から次へと湖から現れる亡者にこの呪文をかけ続けた。


【術者】ハリー・ポッター
【対象】死喰い人達、グレイバック
【シーン】ホグワーツの天文塔の争いでこの呪文を使用。

第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝

【術者】ハーマイオニー・グレンジャー
【対象】ドロホフ
【シーン】ビルとフラーの結婚式後の惨事の後に逃げたカフェで、死喰い人ドロホフに使用。

第1作 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

【術者】ニュート・スキャマンダー
【対象】ギルバート・ビングリー
【シーン】アメリカのスティーン国立銀行のニューヨークの支店の地下の開いた金庫の前にいたジェイコブを泥棒と勘違いした、銀行員のギルバート・ビングリーが警報機を鳴らそうとしたときにニュートがビングリーを硬直させる。

ファンアート

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