ハリーポッターの「幻の動物とその生息地」、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使い」に登場する魔法生物のカッパ/河童。

魔法生物の由来、分類、概要、登場作品、ファンアートなどをまとめています。






魔法生物

カッパ/河童
Kappa

【セピア色の写真でニュートの左隣に亡霊のように写っているのが河童】

カッパの由来・意味

河童は日本の妖怪。

魔法省分類(M.O.M.分類)

XXXX:危険レベル。専門知識と技能を持つ魔法使いなら対処が可能。

原産地

日本

生息地

日本、モンゴル

概要

カッパ/河童は、浅い池や川に住む日本の妖怪。

猿を怖い顔しにたような風貌。頭には水を貯める受け皿のような窪みがある。手には水掻きが付いていて、

池に侵入してきた人間を刺す。河童は水辺にいて、頭の皿に水が溜まっていることが強みとなる。

人血を吸って生きる。

キュウリに名前を彫って河童に投げつけると、その名前の人物は河童から襲われないと言われている。






登場巻

第3巻 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(書籍)
ルーピン先生の闇の魔術に対する防衛術の授業で学んだ。
第4巻 ハリー・ポッターと炎のゴブレット(書籍)
ムーディ先生(実はバーテミウス・クラウチ・ジュニア
だった)の闇の魔術に対する防衛術の授業で、少し講義があった。
幻の動物とその生息地 (書籍)
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(脚本書籍・映画)
「摩訶不思議サーカス」で飼われていた。

ファンアート

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